気候変動について

世界が直面する異変

動画
世界気象機関(WMO):2050年の天気予報(NHK)

近年、集中豪雨や干ばつといった異常気象による災害が世界中で発生し、甚大な被害が報告されています。

また、世界中の氷河が地球温暖化等によって縮小し続け、それにともなって海面水位も上昇し続けています。

気温や海水温の上昇は、人間社会や自然の生態系の危機に繋がると考えられています。


2つの気候変動対策

私たちが日々の暮らしの中で排出している温室効果ガスにより、地球の平均気温が上昇しており、 今後も平均気温が上昇するにつれて、極端な気象現象が増えることはほぼ確実であると考えられています。 (参考:IPCC 第5次評価報告書 特設ページ(JCCCA)
こうした気候変動が、私たちの生活に大きな影響を及ぼすことが懸念されています。
そこで「緩和」と「適応」、2つの気候変動対策への取組が必要となります。

2つの気候変動対策
  • 緩和とは?

    人間社会や自然の生態系が危機に陥らないためには、実効性の高い温室効果ガス排出削減の取組を行っていく必要があります。温室効果ガスの排出抑制に向けた努力が緩和です。

  • 適応とは?

    緩和を実施しても気候変動の影響が避けられない場合、その影響に対処し、被害を回避・軽減していくことが、適応です。

IPCC 第5次評価報告書 特設ページ(JCCCA)
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