気候変動への適応

動画
気候変動2014 IPCC第2作業部会:影響、適応及び脆弱性(IPCC公式動画日本語字幕付)

緩和を実施しても気候変動の影響が避けられない場合、その影響に対処し、被害を回避・軽減していくのが適応です。

気候に関連した影響のリスクは、人間、社会及び自然システムの脆弱性(影響の受けやすさ)、曝露(リスクにさらされること)、ハザード(災害、危険な事象など)の3つが相互に作用しあうことでもたらされます。そしてこれらには、気候システムや、緩和や適応を含む人間の活動(社会経済プロセス)の変化が大きくかかわっています。
気候変動のリスクはさまざまであり、その地域に適した法制度の制定や社会システムの整備などの適応策を講じていく必要があります。

また、気候変動のリスクというマイナス面ばかりを見るのではなく、プラスの面を積極的に生かすという考え方も必要です。

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