気候変動適応情報プラットフォームとは

「気候変動適応情報プラットフォーム」は、関係府省庁と連携し、利用者ニーズに応じた情報の提供、適応の行動を支援するツールの開発・提供、優良事例の収集・整理・提供などを行うことにより、地方公共団体や事業者、国民など各主体の活動基盤となるものです。

平成27年8月に地球観測推進部会において「今後10年の我が国の地球観測の実施方針」が決定され、また、平成27年11月には「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定されました。これを受け、「地球観測連携拠点(温暖化分野)」はこれまでの取組に加え、観測データを社会課題の解決に結びつける施策として、新たに「気候変動適応情報プラットフォーム」を構築するなど、地方公共団体・事業者・個人が適応策を検討するための行動支援を行うこととなりました。

このサイトは「気候変動適応情報プラットフォーム」において、気候変動の影響への適応に関する情報を一元的に発信するためのポータルサイトで、地方公共団体、事業者、個人の方々が、気候変動への対策(適応策)を検討することを支援することを目的として、必要な科学的知見(観測データ、気候予測、影響予測)や関連情報を収集・整備し、ステークホルダー間の情報共有を促進します。

JACCO組織図

進行する気候変動がもたらす被害を可能な限り小さくするためには、原因となる温室効果ガスの排出を減らす「緩和策」とあわせて、長期的な視野に立った「適応策」が重要です。

気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトでは、変化する気候に私たちの生活をうまく適応させていくために役立つ情報を発信していきます。

 

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