個人の取組

適応しよう! 気候変動

私たちにできること

日本は、気候や地形の変化に富み、それぞれの地域には特有の自然環境とそこに住む人々が育んできた文化があります。そのため、将来にわたり直面する気候変動による影響は地域によりさまざまで、暖かい地域と寒い地域とでは優先して取り組むべき内容も異なりますので、「気候変動影響への適応」はとても複雑で繊細なテーマなのです。
だからこそ、私たちひとりひとりの「目」や「声」そして「行動」が大切です。
日々の生活の中で、身のまわりの自然や動植物の変化に注意を傾け、意識することは「気候変動影響への適応」への大きな一歩といえます。

参加しよう!

ここでは、ひとりひとりが見つけた身のまわりの情報を、写真や文章などでより多くの人たちに伝えているサイトをご紹介いたします。

行動しよう!

熱中症対策や、暑い夏の過ごし方、ヒトスジシマカ対策など、私たちに出来る気候変動影響への適応をいくつかご紹介いたします。

もっと知りたい方はこちらもご覧くださいね。

NEW! 熱中症に関して新着情報を6件追加しました!(更新日:2018年5月16日)

知ろう!

気候変動に関する資料などをいくつかご紹介いたします。「気候変動の観測・予測・影響評価に関する統合レポート2018~日本の気候変動とその影響~」「STOP THE 温暖化」では最新の科学的知見がまとめられています。 「生物季節観測データベース」では、様々な植物の開花日や、動物の初鳴き日や初見日などが参照できます。「温暖化影響モニタリング(高山帯)」では、日々変化する植物や雪の様子が観測されていて、将来の気候変動予測につながることも期待されています。

STOP THE 温暖化2017

IPCCの知見を踏まえ、地球温暖化についての原因や影響、対策について解説しています
ストップザ温暖化2017(PDFファイル:7,973KB)

もっと知りたい方はこちらもご覧ください。

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