防災情報の利用・緊急時に備えた備蓄

概要

  • 全国の多くの自治体が、地域の防災気象情報に関するメール配信サービスを提供しています。
  • 登録することにより、気象注意報、警報などの情報のほか、避難勧告や避難所の情報、台風情報などが配信されます。
  • このような情報をリアルタイムに知ることにより、いち早く災害に備えることが可能になります。
  • また、災害が発生したときでも生活できるように、食料品等の備蓄も重要になります。
  • 防災基本計画では、緊急時に備えて、最低で3日間、できれば1週間分の食料備蓄が推奨されています。

自治体によるメール配信サービス

表

お住まいの地域の気象台のHPから、防災気象情報のメール配信サービスを提供する自治体のHPにアクセスすることができます。

家庭での食料品の備蓄例

表

備蓄のポイント

  1. 普段の食料品を少し多めに買いおき(保存期間の長いもの)
  2. チェックリストを作成し、賞味期限を考えながら消費
  3. 消費した分を補充
出典
PageTop