熱中症予防対策

概要

  • 熱中症は「環境」と「からだ」、「行動」の3つの要因により引き起こされます。
    • 環境:気温が高い、湿度が高い、風が弱いなど
    • からだ:高齢者や乳幼児、疾患者など
    • 行動:長時間の屋外作業、水分補給できない状況など
  • 熱中症を予防するためには、日傘・帽子の使用、涼しい服装の着用、日陰の利用、こまめな水分・塩分補給などが有効です。
  • 暑さ指数情報などの熱中症予報を事前に確認して行動することも有効です。

熱中症の症状と予防方法

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※環境省 熱中症予防情報サイト

熱中症情報:倒れるかも予測

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「暑さ指数」とは、人の感じる暑さの要因として、気温、湿度、輻射熱の3つを取り入れた指標(WBGT値)で、
熱中症予防のための指標として用いられています。

出典
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