蚊媒介感染症予防対策

概要

  • 平成26年(2014年)夏、「デング熱」の国内での感染例が69年ぶりに確認され、首都圏を中心に162例の報告がありました。
  • デング熱は、デングウイルスに感染することによって発症する感染症で、ヤブカ属のネッタイシマカやヒトスジシマカによってウイルスが媒介されます。
  • デング熱の感染を防ぐためには、蚊の発生源となる水たまりをなくすほか、蚊取り線香を使用したり、屋外で活動する際に肌の露出を避ける服装をすることが必要になります。

対策1: 蚊の発生を抑える

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蚊は屋外に置かれた植木鉢の受け皿や空き缶、ペットボトルなどに溜まった水に産卵します。
家の周囲を点検して不要な水たまりをなくすことが蚊の発生を抑えることにつながります。

対策2: 蚊に刺されない

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肌を露出しない服装の着用、虫除けスプレーや蚊取り線香の使用など、蚊に刺されないようにする対策も有効です。

出典
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