次期気候変動影響評価に向けた文献収集

次期気候変動影響評価に向けた文献収集

概 要

平成29年3月に、中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価等小委員会(小委員会)において、「気候変動適応策を推進するための科学的知見と気候リスク情報に関する取組の方針(中間とりまとめ)」がまとめられました。その中で、平成32年を目途とする次期気候変動影響評価に向けて、あらかじめ年次計画を定め、様々な専門家の協力を得て、小委員会において継続的に科学的知見の収集・整理を進めていくことが適当であり、そのために平成27年の気候変動影響評価報告書の策定時と同様に専門家による分野別ワーキンググループ(WG)を設置し、具体的な検討を開始することとされました。そこで、5つの分野別WGを立ち上げ、平成22年度以降の知見を収集し、その内容の確認を進めています。

日 程

日程

分野別WGにて収集した文献

※文献募集中※
ここに掲載している文献は次期気候変動影響評価に向け、キーワード検索等により収集したものです。今後、分野別WGにおいて、これらの文献の内容について精査していく予定です。
原則として査読付き論文をを対象としています。
項目によっては知見が不足していますので、情報をお持ちの方は「問い合わせ」よりご連絡をお願いいたします。

平成30年度 収集文献一覧

分野 大項目 小項目 文献数
農業、森林・林業、水産業
(300件)
農業 水稲
野菜
果樹
麦、大豆、飼料作物等
畜産
病虫害・雑草
農業生産基盤
林業 木材生産(人工林等)
特用林産物(きのこ類等)
水産業 回遊性魚介類(魚類等の生態)
増養殖等
水環境・水資源
(58件)
※「湖沼・ダム湖」に1件追加しました(2019/3/222)
水環境 湖沼・ダム湖
河川
沿岸域及び閉鎖性海域
水資源 水供給(地表水)
水供給(地下水)
水需要
自然生態系
(171件)
陸域生態系 高山帯・亜高山帯
自然林・二次林
里地・里山生態系
人工林
野生鳥獣の影響
物質収支
淡水生態系 湖沼
河川
湿原
沿岸生態系 亜熱帯
温帯・亜寒帯
海洋生態系  
生物季節  
分布・個体群の変動  
自然災害・沿岸域
(171件)
河川 洪水
内水
沿岸 海面上昇
高潮・高波
海岸侵食
山地 土石流・地すべり等
その他 強風等
健康
(99件)
冬季の温暖化 冬季死亡率
暑熱 死亡リスク
熱中症
感染症 水系・食品媒介性感染症
節足動物媒介感染症
その他の感染症
その他  
産業・経済活動
(24件)
製造業  
エネルギー エネルギー需給
商業  
金融・保険  
観光業 レジャー
建設業  
医療  
その他 その他(海外影響等)
国民生活・都市生活
(44件)
都市インフラ、ライフライン等 水道、交通等
文化・歴史などを感じる暮らし 生物季節、伝統行事・地場産業等
その他 暑熱による生活への影響等
PageTop