Adaptation Futures2018
 レポート6:2018年6月21日

Adaptation Futures2018 閉会式

次回の開催は2020年


4日間にわたり開催されたAdaptation Futuresの閉会式では、今回の参加者が1300人であることが報告されました。
水不足から開会が危ぶまれた時期もありましたが、それにもかかわらずこれだけの人数が集まったことからも、適応に関する国際的な関心の高さがうかがえました。
閉会式では、会合の発表をもとにIPCC第六次報告書に提言を行うこと、今後も継続した研究、取り組みが重要であることが報告されました。
Adaptation Futuresはオーストラリアから始まり、アメリカ、メキシコ、オランダ、南アフリカと隔年で開催されています。次回の開催は2020年です。ホスト国は未定とのことですが、今回の会合で得られた知見をもとに適応が前進していることを確認できる会になることを期待しています。

Adaptation Futures 2018で取り上げた要旨集はこちらからご覧いただけます



(掲載日:2018.7.10)

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