2019年8月2日

「第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ - 気候リスク情報とその活用事例」を開催しました。

令和元年8月2日に、環境省と国立環境研究所の共催で「第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ - 気候リスク情報とその活用事例」を開催しました。事前申込受付時には定員150名が満員御礼となり、当日は関係者を含めて約170名の参加者に来場いただき、大盛況となりました。

プログラムは3部構成となっており、【第1部:民間事業者の適応における最新の動向】では、環境省気候変動適応室及び国立環境研究所から気候変動適応促進に関するそれぞれの取組について講演がありました。

【第2部:気候リスク情報等の活用事例と課題】では、キーコーヒー株式会社、東京地下鉄株式会社、株式会社日清製粉グループ本社に、気候リスク情報を活用した適応に関するそれぞれの取組について御講演いただきました。パネルディスカッションでは、各社の取組における課題や国・研究機関に対する期待・要望等が議論されました。

【第3部:TCFDシナリオ分析の取組事例と課題】では、環境省が実施している「TCFDに沿った気候リスクと機会のシナリオ分析支援事業」についての講演がありました。続いて、この事業に参加した東急不動産ホールディングス株式会社及び株式会社商船三井から、それぞれの取組について御講演いただきました。パネルディスカッションでは、シナリオ分析を実施するに際しての課題や国・研究機関に対する期待・要望等が議論されました。

プログラムの詳細は、「第2回 民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ - 気候リスク情報とその活用事例」のページでご覧ください。

(掲載日:2018.8.9)

PageTop