2018年7月18日~19日
 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム2018(ISAP2018)開催

Plenary Session 4「気候変動適応における地域協力の重要性~アジアの事例~」

ISAP2018 2日目の7月19日(木)には、セッション「気候変動適応における地域協力の重要性~アジアの事例~」が開催されました。
国境を越えて地域に共通する気候変動影響にも対応できる適応計画と地域協力の強化の重要性について、さらにそのための研究機関・国際機関の役割について、プレゼンとパネルディスカッションが行われました。その中で、国境を越えた地域協力を可能とするためには、政府や自治体が中心となってプラットフォームを構築していく必要があり、IPCCにおいて研究者達が共同で動いているように、研究者が顔を合わせて多様な視点でアプローチをする等、議論を統合していくことの重要性が示されました。また日本は、人材教育、技術移転、情報共有等を通して、アジア太平洋における重要な役割を果たすことも述べられました。






(掲載日:2018.8.8)

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