2018年11月14日~16日

ISO 地方自治体とコミュニティのための適応計画ガイダンス
ロンドン会合で第二草案を作成

国立環境研究所は国際規格ISOに参画しています。2017年度から開始した「地方自治体及びコミュニティのための適応計画策定ガイダンスとなる国際規格(技術仕様書)」の作業部会ISO TC207/SC7/WG12には13か国が参加し、気候変動適応センター副センタ―長の肱岡靖明がコンビーナ(幹事)を務めています。
初年度は東京で作業部会草案(WD0)が、翌年2018年5月の韓国会合ではWD1をそれぞれ作成しました。続く11月14日から16日にわたって開催されたイギリス会合では、日本をはじめイギリス、アメリカ、中国が参加してWD2が完成しました。現在は最終草案であるWD3を執筆中です。
本規格は2019年秋の発行を目指し、春に行われるドイツ・ボン会合に向けて、執筆者内でさらなる議論が交わされる予定です。






(掲載日:2018.12.10)

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