影響評価に関する文献

ここでは中央環境審議会「日本における気候変動による影響の評価に関する報告と今後の課題について(意見具申)」をはじめとする気候変動の影響評価に関する文献を分野ごとに紹介しています。
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農業、森林・林業、水産業農業、森林・林業、水産業

【農業】

水稲に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水稲 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
水稲 近年の日本における稲作気象の変化とその水稲収量・外観品質への影響 河津俊作、本間香貴、堀江武、白岩立彦 2007 日本作物学会 全国 【DOI】J-STAGE
水稲 平成25年地球温暖化影響調査レポート 農林水産省 2013 全国 農林水産省HP
水稲 Modeling the multiple effects of temperature and radiation on rice quality. Okada M, Iizumi T, Hayashi Y, Yokozawa M. 2011 IOP science 全国 【DOI】IOP science
水稲 Spikelet sterility of rice observed in the record hot summer of 2007 and the factors associated with its variation. Hasegawa T, Ishimaru T, Kondo M, Kuwagata T, Yoshimoto Y, Fukuoka M. 2011 農業気象 67(4) 全国 【DOI】J-STAGE
水稲 平成22年度高温適応技術レポート 農林水産省 2011 全国 農林水産省HP
将来予測される影響の概要情報
水稲 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
水稲 近年の日本における稲作気象の変化とその水稲収量・外観品質への影響 河津俊作、本間香貴、堀江武、白岩立彦 2007 日作紀 (Jpn. J. Crop Sci.) 76 (3) 全国 【DOI】J-STAGE
水稲 気候変化がわが国におけるコメ収量変動に及ぼす影響の広域評価 横沢正幸、飯島仁之直、岡田将誌 2009 地球環境 14(2) 全国 CiNii
水稲 Large scale evaluation of the effects of adaptation to climate change on rice production and quality in Japan. Ishigaoka W, Fukui S, Hasegawa T, Kuwagata T, Nishimori M. 2013 農業気象国際シンポジウム ISAM 2013 発表資料 全国
水稲 地球温暖化が北日本のイネの収量変動に及ぼす影響 下野裕之 2008 日作紀 (Jpn. J. Crop Sci.) 77 (4) 北日本 【DOI】J-STAGE
水稲 気候変動が圃場における水稲の生長に与える影響とその適応策に関する研究 辰己賢一 2013 環境情報科学 学術研究論文集 27 愛媛 CiNii
水稲 Effects of high temperature on growth, yield and dry-matter production of rice grown in the paddy field. Oh-e I, Saitoh K, Kuroda T. 2007 PlantProd. ScL 10(4) 岡山 【DOI】Taylor & Francis Online
水稲 高温・高CO2濃度環境が水稲の生育・収量に及ぼす影響 : 第2報 収量および収量構成要素について 金漢龍、堀江武、中川博視、和田晋征 1996 日作紀(Jpn.J.Crop Sci.>65(4) なし
(実験)
【DOI】J-STAGE
水稲 登熟期の高温が頴果の発育ならびに米質に及ぼす影響 長戸一雄、江幡守衛 1965 日作紀 34(1) なし
(実験)
CiNii
水稲 水稲登熟期の高温条件下における背白米の発生に及ぼす窒素施肥量の影響 若松謙一、佐々木修、上薗一郎、田中明男 2008 日作紀(Jpn, J. CroP Sci・) 77 (4) 鹿児島
(実験)
【DOI】J-STAGE
水稲 地球温暖化が道内主要作物に及ぼす影響とその対応方向(2030年代の予測) 2.水稲における影響予測 丹野久 2012 北農 第79巻 第一号 北海道 CiNii
水稲 戦略研究「地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業の構築-気象変動が道内主要作物に及ぼす影響の予測-」成果集 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場編 2011 北海道立総合研究機構農業試験場資料 第39号 北海道
水稲 地球温暖化が道内主要作物に及ぼす影響とその対応方向(2030年代の予測 1.2030年代の機構予測および技術的対応方向(総論) 中辻敏郎、丹野久,谷藤健、梶山努、松永浩,三次智明、佐藤仁、寺見裕、志賀弘行 2011 北農 第78巻 第4号 北海道 CiNii
水稲 温暖化フォーラム(北海道)報告 広田知良、中辻敏朗、濱嵜孝弘、小沢聖、永田修、古賀伸久、井上聡、志賀弘行、岡田益己、大政謙次 2012 生物と気象 12, B-1. 北海道 CiNii
水稲 気候変動による食糧生産への影響 -経済的影響の評価- 高橋潔、原沢英夫、松岡譲 1998 地球環境シンポジウム講演論文集 日本・中国、インド、カナダ、USA 【DOI】J-STAGE
水稲 Projecting climate change impacts both on rice quality and yield in Japan. Okada M, IizumiI T, Hayashi Y, Yokozawa M. 2011 J. Agrc. Meteorol. 67 (4) 九州 【DOI】J-STAGE
水稲 ELPIS-JPデータセットを用いた手取川の将来流出予測 西村拓、林祐誠、飯田俊彰、加藤千尋、多田和広 2014 平成26年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 石川 CiNii
水稲 "掛流し灌漑時の用排兼用水路網における水温変動(Ⅱ)-気候変動下におけるシナリオシミュレーション-" 木村匡臣、小林 聡、飯田俊彰、久保成隆 2014 平成26年度農業農村工学会大会講演要旨 石川 CiNii
水稲 Rice cultivar responses to elevated CO2 at two free-air CO2 enrichment (FACE) sites in Japan. Hasegawa T, Sakai H, Tokida T, Nakamura H, Zhu O, Usui Y, Yoshimoto M, Fukuoka M, Wakatsuki H, Katayanagi N, Matsunami T, Kaneta Y, 2013 Functional Plant Biology 東北・関東地方 【DOI】CSIRO
水稲 「Impacts of climate changes on the temperature of paddy waters and suitable land for rice cultivation in Japan Ohta S, Kimura A. 2007 Agricultural and Forest Meteorology 147 全国 【DOI】ELSEVIER
水稲 Impact assessment of climate change on rice production in Asia in comprehensive consideration of process/parameter uncertainty in general circulation models. Masutomi Y, Takahashi K , Harasawa H, Matsuoka Y. 2009 Agriculture, Ecosystems & Environment Volume 131, Issues 3-4 海外東アジア、南アジア諸国、日本含む 【DOI】ELSEVIER
野菜に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
野菜 平成25年地球温暖化影響調査レポート 農林水産省 2013 北日本~西日本 農林水産省HP
野菜 Overview of Recent Effects of Global Warming on Agricultural Production in Japan Sugiura T, Sumida H, Yokoyama S, Ono H 2012 農業環境技術研究所・農業・食品産業技術総合研究機構プレスリリース 全国 【DOI】J-STAGE
野菜 温暖化がわが国の野菜・花き生産に及ぼしている影響の現状について 杉浦俊彦、住田弘一、横山繁樹、小野洋 2006 園芸学雑誌 75 全国 CiNii
野菜 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 中国・四国地方
野菜 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 福井
将来予測される影響の概要情報
野菜 将来予測される影響の概要情報 0件
果樹に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
果樹 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
果樹 Overview of Recent Effects of Global Warming on Agricultural Production in Japan Sugiura T, Sumida H, Yokoyama S, Ono H 2012 農業環境技術研究所・農業・食品産業技術総合研究機構プレスリリース 全国 【DOI】J-STAGE
果樹 農業に対する温暖化の影響の現状に関する調査 杉浦俊彦、住田弘一、横山繁樹、小野洋 2006 全国 CiNii
果樹 Changes in the taste and textural attributes of apples in response to climate change. Sugiura T, Ogawa H, Fukuda N, Moriguchi T. 2013 SCIENTIFIC REPORTS | 3 : 2418 | 北日本・東日本 【DOI】Scientific Reports
果樹 温暖化がわが国の果樹生育に及ぼしている影響の現状 杉浦俊彦、黒田治之、杉浦裕義 2007 園芸学研究.(Hort. Res. (Japan)) 6 (2) 全国 【DOI】J-STAGE
果樹 地球温暖化が果樹栽培に与える影響と対策 杉浦俊彦 2009 農業技術 61巻3号 全国 CiNii
将来予測される影響の概要情報
果樹 年平均気温および年最低気温の変化推定によるタンカン適地の北上予測 杉浦俊彦、杉浦裕義、阪本大輔、朝倉利員 2011 園芸学研究 10 [果樹] 全国 J-Global
果樹 年平均気温の変動から推定したリンゴ及びウンシュウミカンの栽培環境に対する地球温暖化の影響 杉浦俊彦、横沢正幸 2004 園芸学会雑誌. (J. Japan. Soc. Hort. Sci.) 73 (1) 全国 【DOI】J-STAGE
果樹 気候温暖化は30年後の果樹生産にどんな影響を及ぼすか(第2報)~近年の生育障害の特徴と将来の温度環境予測~ 山梨県果樹試験場プロジェクト 2006 山梨 山梨県果樹試験場HP
果樹 気候温暖化は30年後の果樹生産にどんな影響を及ぼすか(第3報)~発育速度モデルによる果樹生育の将来予測~ 齊藤典義 2008 山梨 山梨県果樹試験場HP
果樹 開花期の高温遭遇がオウトウ主要品種の胚珠退化に及ぼす影響 富田晃 2013 山梨 山梨県果樹試験場HP
果樹 開花期の高温に対するオウトウの結実向上対策 富田晃 2013 山梨 山梨県果樹試験場HP
果樹 Predicted Changes in Locations Suitable for Tankan Cultivation Due to Global Warming in Japan. Sugiura T, Sakamoto D, Koshita Y, Sugiura H, Asakura T 2014 J. Japan. Soc. Hort. Sci. 83 (2) 関東以西 CiNii
果樹 気候予測計算結果をもとにした影響評価の結果について 環境省 2015 全国 環境省HP
麦、大豆、飼料作物に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
麦、大豆、飼料作物等 近年の気温と降水量が飼料用トウモロコシの病害発生と乾物収量に及ぼす影響(2001~2012年) 宇敷真子、横澤将美、高橋朋子 2013 群馬畜試研報第20号 群馬 CiNii
麦、大豆、飼料作物等 小麦作への温暖化の影響と対策技術 中園江 2010 農林水産技術研究ジャーナル, 33 (8) 全国 CiNii
麦、大豆、飼料作物等 埼玉県の畑作試験圃場におけるコムギ「農林61号」の収量に対する気象条件の影響 箕田農尚 2010 日作紀(Jpn. J. Crop Sci.) 79 (1) 埼玉 【DOI】J-STAGE
麦、大豆、飼料作物等 北部九州におけるダイズの収量と気象条件との関係 内川修、福島裕助、松江勇次 2003 日作紀(Jpn. J. Crop Sci.) 72 (2) 北部九州 【DOI】J-STAGE
麦、大豆、飼料作物等 2010年の夏季異常高温が東北地域におけるダイズの生育、収量、品質に及ぼした影響 松波寿典、井上一博、工藤忠之、伊藤信二、長沢和弘、柴田康志、神埼正明、千田洋、二瓶直登、荒井義光、小林浩幸、山下伸夫 2013 日作紀(Jpn. J. Crop Sci.) 82 (4) 東北地域 【DOI】J-STAGE
麦、大豆、飼料作物等 山形県庄内地域における登熟期間の気温がダイズの百粒重に及ぼす影響 松田裕之、柴田康志、森静香、藤井弘志 2011 日作紀(Jpn. J. Crop Sci.) 80 (1) 山形 【DOI】J-STAGE
麦、大豆、飼料作物等 平成22年 異常高温・多雨等が農畜産物に与えた影響と今後の対策 北海道農政部食の安全推進局技術普及課 2011 北海道
将来予測される影響の概要情報
麦、大豆、飼料作物等 戦略研究「地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業の構築-気象変動が道内主要作物に及ぼす影響の予測-」成果集 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場編 2011 北海道立総合研究機構農業試験場資料 第39号 北海道 CiNii
麦、大豆、飼料作物等 地球温暖化が牧草の地域区分と生産量に及ぼす影響 佐々木寛幸、神山和則、須山哲男、福山正隆 2003 畜産草地研究所研究報告4 全国 CiNii
麦、大豆、飼料作物等 The effects of increased temperature on crop growth and yield ofsoybean grown in a temperature gradient chamber. Tacarindua C R P, Shiraiwaa T, Homma K, Kumagai E, Sameshima R. 2013 Field Crops Research154(2013) 全国 【DOI】ELSEVIER
畜産に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
畜産 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
畜産 平成25年地球温暖化影響調査レポート 農林水産省 2013 全国 農林水産省HP
畜産 地球温暖化による九州・沖縄地方への影響を知り、適応を進めるために 環境省 九州地方環境事務所 2012 九州・沖縄地方 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
畜産 平均気温の変動から推定したわが国の鶏肉生産に対する地球温暖化の影響 山崎信、村上斉、中島一喜、阿部啓之、杉浦俊彦、横沢正幸、栗原光規 2005 日本畜産学会報 77 (2) 全国 【DOI】J-STAGE
畜産 地球温暖化が肥育豚の飼養成績に及ぼす影響 -「気候温暖化メッシュデータ(日本)」によるその将来予測- 高田良三、山崎 信、杉浦俊彦、横沢正幸、大塚誠、村上斉 2007 日本畜産学会報 79 (1) 全国 【DOI】J-STAGE
畜産 わが国のホルスタイン種育成雌牛の夏季増体量に及ぼす温暖化の影響 野中最子、山崎信、田鎖直澄、樋口浩二、永西修、寺田文典、栗原光規 2010 日本畜産学会報81 全国 【DOI】J-STAGE
病害虫・雑草に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
病害虫・雑草 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
病害虫・雑草 九州地方に発生したコヒメビエの小穂と穂の形態と低温での種子の死亡条件から推定した定着不可能地点 森田弘彦 1996 雑草研究 Vol. 41 (2) 九州地方 CiNii
病害虫・雑草 Distribution range shift of two allied species, Nezara viridula and N. antennata (Hemiptera: Pentatomidae), in Japan, possibly due to global warming. Yukawa J, Kiritani K, Gyotoku N, Ueichi N, Yamaguchi D, Kamitani S. 2007 Appl. Entomol. Zool. 42 (2) 九州地方、本州 【DOI】J-STAGE
病害虫・雑草 Northward range expansion by Nezara viridula (Hemiptera: Pentatomidae) in Shikoku and Chugoku Districts, Japan, possibly due to global warming. Yukawa J, Kiritani K, Kawasawa T, Higashiura,Y., Sawamura,N., Nakada,K., Gyotoku,N., Tanaka,A., Kamitani,S., Matsuo,K., Yamauchi,S., & Takematsu,Y 2009 Appl. Entomol. Zool. 44 (3) 四国地方、中国地方 【DOI】J-STAGE
将来予測される影響の概要情報
病害虫・雑草 九州地方に発生したコヒメビエの小穂と穂の形態と低温での種子の死亡条件から推定した定着不可能地点 森田弘彦 1996 雑草研究 Vol. 41 (2) 九州地方 CiNii
病害虫・雑草 日本産昆虫、ダニの発育零点と有効積算温度定数:第2版 桐谷圭治 2012 農業環境技術研究所報告 第31号 関東平野 CiNii
病害虫・雑草 近年の気候変動の状況と気候変動が農作物の生育等に及ぼす影響に関する資料集 農林水産省 2002 全国 農林水産省HP
病害虫・雑草 Prediction of a geographical shift in the prevalence of rice stripe virus disease transmitted by the small brown planthopper, Laodelphax Yamamura K, Yokozawa M. 2002 Appl. Entomol. Zool. 37 (1) 全国 CiNii
病害虫・雑草 How to analyze long-term insect population dynamics under climate change: 50-year data of three insect pests in paddy fields. Yamamura K, Yokozawa M, Nishimori M, Ueda Y, Yokosuka T. 2006 Popul Ecol 48 全国 CiNii
病害虫・雑草 温暖化による雑草の発生と分布の変化 冨永達 2001 農林水産技術研究ジャーナル, 24 (10) 全国 CiNii
病害虫・雑草 Effects of Elevated Atmospheric CO2 Concentration on the Infection of Rice Blast and Sheath Blight. Kobayashi T, Ishiguro K, Nakajima T, Kim H K, Okada M, Kobayashi K. 2006 PHYTOPATHOLOGY Vol. 96, No. 4 北日本 【DOI】APS Journals
病害虫・雑草 A simple method to estimate the potential increase in the number of generations under global warming in temperate zones. Yamamura K, Kiritani K. 1998 Applied entomology and zoology 33(2) 全国 CiNii
農業生産基盤に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
農業生産基盤 神流川沿岸地区における水稲高温障害に対する農業用水管理 志野尚司、柄澤昭司、田澤裕之、山本和雄 2013 農業農村工学会誌vol.81 No.4 埼玉 CiNii
農業生産基盤 「山田錦」における高温障害抑制のための掛流し灌漑試験 竹下伸一、池上勝、平山嘉一郎、土田利一 2013 農業農村工学会誌vol.81 No.4 兵庫県 CiNii
農業生産基盤 気象の極端化のウンシュウミカンへの影響を軽減する「マルドリ方式」 島崎昌彦、草場新之助、根角博久、森永邦久 2013 農業農村工学会誌vol.81 No.4 静岡・愛媛 CiNii
農業生産基盤 掛流し灌漑による高温障害対策時の用排兼用水路の水温形成 木村匡臣、飯田俊彰、光安麻里恵、久保成隆 2013 農業農村工学会誌vol.81 No.4 石川 CiNii
農業生産基盤 水田地域を多く含む流域における農業用水の温度変化 新村麻実、谷口智之 2013 農業農村工学会誌vol.81 No.4 茨城 CiNii
農業生産基盤 農業水利における地球温暖化対応のための気象・水文事象の評価 高橋順二、加藤敬、北村浩二、小山潤 2008 農業農村工学会誌vol.76 No.10 全国 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 わが国の年降水量の変動について 近森邦英、紙井泰典 2000 農業土木学会誌 Vol.68 No.4 全国 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 猛暑に対応した水稲作付け体系が用水需要変動に及ぼす影響 坂田賢、友正達美、内村求 2013 Water, Land and Environ. Eng. 山形、新潟、富山、石川、福井、三重、滋賀、兵庫、岡山、福岡 CiNii
将来予測される影響の概要情報
農業生産基盤 農業水利における地球温暖化対応のための気象・水文事象の評価 高橋順二、加藤敬、北村浩二、小山潤 2008 農業農村工学会誌vol.76 No.10 全国 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 農林水産省 農林水産技術会議事務局 2011 新潟 農林水産省HP
農業生産基盤 気候変化が日本の河川流量に及ぼす影響の予測. 立川康人、滝野昌平、藤岡優子、萬和明、キムスンミン、椎葉充晴 2011 土木学会論文集B1(水工学), Vol.67, No.1 全国 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 我が国の水利用の現状と気候変動リスクの認識 国土交通省 2008 国土交通省HP
農業生産基盤 地球温暖化による海面上昇がゼロメートル地帯の地下水環境に及ぼす影響に関する実験的研究 増岡健太郎、藤縄克之、古川正修、長野宇規、渡辺紹裕 2005 地下水学会誌, 47(1) -(ゼロメートル地帯) 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 気候変動が灌漑主体流域における農業水利用に与える影響の定量的評価法 工藤亮治、増本隆夫、吉田武郎、堀川直紀 2012 農業農村工学会論文集 vol.80 No.1 新潟 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 手取川流域における積雪水資源量の長期間分析と地球温暖化による影響予測 能登史和、丸山利輔、早瀬吉雄、瀧本裕士、中村公人 2011 農業農村工学会論文集 vol.79 No.4 石川 CiNii
農業生産基盤 手取川山地流域におけるタンクモデルを用いた積雪水資源量の評価 能登史和、丸山利輔、早瀬吉雄、瀧本裕士、中村公人 2010 農業農村工学会論文集 No.268 石川 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 気候変動に伴うわが国の農業用水・土地改良施設への影響 室本隆司、桑原耕一 2011 農業農村工学会誌vol.79 No.12 全国 CiNii
農業生産基盤 気候変動下における積雪地域の利水への影響を踏まえたダム管理のあり方について 川村一人、中津川 誠 2011 河川技術論文集 Vol: 17巻 北海道
農業生産基盤 地球温暖化により豪雨や農地の洪水リスクは増加するのか 皆川裕樹、増本隆夫 2012 手取川流域の明日を目指して―人々の生活を支える水循環―,石川県立大出版会 石川 石川県立大学HP
農業生産基盤 温暖化に伴う降水量と内部波形変化の予測と低平地排水への影響 皆川裕樹、増本隆夫 2012 農業用水を核とした健全な水循環-地球温暖化を前提とした手取川流域の事例-, 石川県立大出版会 石川 石川県立大学HP
農業生産基盤 Variability in Intensity of Heavy Rainfall due to Climate Change and its Impact on Paddy Inundation in Low-lying Areas of Japan. Minakawa H, Masumoto T. 2013 Irrigation and Drainage, 62 石川 【DOI】Wiley Online Library
農業生産基盤 気候変動と水田の水利用 増本隆夫 2012 Journal of Rainwater Catchment Systems. Vol.17,No.2 新潟 CiNii
農業生産基盤 モンスーンアジアの稲作と水文環境を考慮した温暖化適応策 増本隆夫 2009 ARDEC,No.41 カンボジア CiNii
農業生産基盤 気候変動がため池群の洪水緩和効果に与える影響の評価 吉迫 宏、皆川裕樹、増本隆夫 2013 平成25年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 広島県 CiNii
農業生産基盤 全国水田水利システムの構築と気候変動に対するマクロ的影響評価事例 工藤亮治、増本隆夫、堀川直紀、吉田武郎、皆川裕樹 2013 平成25年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 全国 CiNii
農業生産基盤 気候変動に対する降雪量変化の標高依存性と地域性評価の試み 工藤亮治、吉田武郎、増本隆夫、皆川裕樹、名和規夫 2014 平成26年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 全国 CiNii
農業生産基盤 気候変動に伴う農地・農業用施設に関する影響評価 平岩竜彦、松田光平、川久保素尚、松山茂生 2011 農業農村工学会誌vol.79 No.12 東北 CiNii
農業生産基盤 気候変動による利水への影響を踏まえたダム貯水池群の最適操作に関する研究 川村一人、中津川誠、杉原幸樹 2012 土木学会論文集B1(水工学) Vol.68 関東 【DOI】J-STAGE
農業生産基盤 Reconsideration of reservoir operations under climate change: case study with Yagisawa Dam, Japan Kim, S., Y. Tachikawa, E. Nakakita, and K. Takara, 2009 Japan. Annual Journal of Hydraulic Engineering, JSCE, 53 北陸 土木学会HP

【森林・林業】

木材生産(人工林等)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
木材生産(人工林等) 日本における森林気象害および林野火災の発生状況(1954年度~2003年度) 鈴木覚、吉武孝、後藤 義明. 2009 森林総合研究所研究報告.8 全国 CiNii
木材生産(人工林等) Relationships between stand ages and wind resistances of stand -Forest damage by Typhoon 7 in 1959 in the Tokyo regional forestry office, Japan-. Fujimori T. 1995 J. Jpn. For. Soc., 77 調査:静岡、山梨
木材生産(人工林等) Analysis of wind damage caused by multiple tropical storm events in Japanese Cryptomeria japonica forests. Kamimura K, Saito S, Kinoshita H, Kitagawa K, Uchida T, Mizunaga H. 2013 Forestry 86 適用:全国 【DOI】OXFORD JOURNALS
木材生産(人工林等) Developing a decision support approach to reduce wind damage risk - a case study on sugi (Cryptomeria japonica (L.f.) D.Don) forests in Japan. Kamimura K, Gardiner B, Kato A, Hiroshima T, Shiraishi, N. 2008 Forestry 81 調査:大分 【DOI】OXFORD JOURNALS
木材生産(人工林等) 関東平野におけるスギ林衰退と土壌要因 伊藤江利子、吉永秀一郎、大貫靖浩、志知幸治、松本陽介、峠田宏 2002 森林立地44 (2) 適用:全国 CiNii
木材生産(人工林等) 関東平野における樹木衰退の1999年~2001年の状況 松本陽介、小池信哉、河原崎里子上村章、原山尚徳、伊藤江利子、吉永秀一郎、大貫靖浩、志知幸治、奥田史郎、石田厚、垰田宏 2002 森林立地44(2) 調査:富山 CiNii
木材生産(人工林等) スギの水分生理特性と関東平野における近年の気象変動-樹木の衰退現象に関連して- 松本陽介、丸山温、森川靖 1992 森林立地34 (1) 適用:全国 CiNii
木材生産(人工林等) 温量指数によるマツ材線虫病自然抑制域・自然抑制限界域の推定-MB指数のリニューアルを通して- 中村克典、野口絵美 2006 第117回 日本森林学会大会 関東平野 【DOI】J-STAGE
木材生産(人工林等) 関東甲信・関西瀬戸内地方におけるスギの衰退現象 梨本真、高橋啓二 1991 森林立地32 (2) 関東地方 CiNii
将来予測される影響の概要情報
木材生産(人工林等) S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
木材生産(人工林等) The Potential Effect of Climate Change on Transpiration of Sugi (Cryptomeria japonica D. Don) Plantations in Japan. Shigenaga H, Matsumoto Y, Taoda H, Takahashi M. 2005 農業気象 60 (5) 全国(北海道を除く) CiNii
木材生産(人工林等) 温暖化に対するスギ人工林の脆弱性マップ 松本陽介、重永英年、三浦覚、長倉淳子、垰田宏 2006 地球環境 11(1) 全国(北海道を除く) CiNii
木材生産(人工林等) 森林炭素動態シミュレーションシステムを用いた気候変動が森林炭素吸収量に及ぼす影響評価の試行 光田靖、鹿又秀聡、松本光朗 2013 統計数理 61(2) 全国(北海道を除く) CiNii
木材生産(人工林等) 温暖化条件下で育成したヒノキの成長と生物季節 吉田尚美、中島敦司、山本将功、奥田尚孝、櫛田達矢 2005 土木学会環境工学研究論文集 Vol.42 全国 【DOI】J-STAGE
木材生産(人工林等) 北海道における地球温暖化によるヤツバキクイムシの世代数変化予測 尾崎研一、上田明良、澤野真治. 2014 森林防疫 63 北海道 CiNii
特用林産物(きのこ類等)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
特用林産物(きのこ類等) Trichoderma 属菌の分離調査からのシイタケほだ場の気象環境診断について 宮崎和弘、矢吹俊裕、奥田徹 2013 日本きのこ学会大会講演要旨集 17 全国 J-GLOBAL
特用林産物(きのこ類等) シイタケ原木栽培における夏場の高温状態の発生に及ぼす影響と寒冷紗施用による環境改善効果について 宮崎和弘、中武千秋 2014 九州森林研究 第67号 試験場:熊本、宮崎 九州森林学会HP
将来予測される影響の概要情報
特用林産物(きのこ類等) 暖冬下の乾シイタケ安定生産技術の開発(I)-温度条件の影響と水分管理について- 石井秀之、有馬忍 2003 大分県きのこ研報 試験:大分 CiNii
特用林産物(きのこ類等) 暖冬下の乾シイタケ安定生産技術の開発(II)-温度条件の影響と水分管理について- 山下和久、石井秀之、有馬忍 2006 大分県きのこ研報 適用:全国 CiNii

【水産業】

回遊性魚介類(魚類等の生態)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
回遊性魚介類(魚類等の生態) 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 日本海 環境省HP
回遊性魚介類(魚類等の生態) Climate forcing on marine ecosystems. In: Global Change and Marine Ecosystems. Drinkwater K , Hunt G, Lehodey P, Lluch-Cota S, Murphy E J, Sakurai Y, Schwing F, Beaugrand G, Sundby S. 2010 Oxford University Press, Oxford, UK 北太平洋 【DOI】Oxford Scholarship Online
回遊性魚介類(魚類等の生態) Signature of ocean warming in global fisheries catch. Cheung, W.W.L, Watson R, Pauly D. 2013 Nature, 497 世界各地域 【DOI】nature.com
将来予測される影響の概要情報
回遊性魚介類(魚類等の生態) 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 世界 環境省HP
回遊性魚介類(魚類等の生態) Ocean ecosystem responses to future global change scenarios: a way forward. Ito S, Rose KA, Miller AJ, Drinkwater K, Brander K, Overland JE, Sundby S, Curchitser E, Hurrell JW, Yamanaka Y. 2010 MARINE ECOSYSTEMS AND GLOBAL CHANGE, Oxford University Press 日本周辺(太平洋) 【DOI】Oxford Index
回遊性魚介類(魚類等の生態) Impacts of climate change on growth, migration and recruitment success of Japanese sardine (Sardinops melanostictus) in the Western North Pacific. Okunishi T, Ito S, Hashioka T, Takashi T. Sakamoto, Yoshie N, Sumata H, Yara Y, Okada N, Yamanaka Y. 2012 Climatic Change 日本周辺の亜寒帯・亜熱帯 【DOI】Springer Link
回遊性魚介類(魚類等の生態) 温暖化が与える日本海の主要回遊性魚類の既存産地への影響予測 木所英昭、渡邊達郎、田永軍. 井桁庸介、森本晴之、藤野忠敬 2011 地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 日本海 農林水産省HP
回遊性魚介類(魚類等の生態) 温暖化による我が国水産生物の分布域の変化予測 桑原久実、明田定満、小林聡、竹下彰、山下洋、城戸勝利 2006 地球環境 Vol. 11 No. 1 全国 CiNii
回遊性魚介類(魚類等の生態) Effect of global warming on the life history and population dynamics of Japanese chum salmon. Kaeriyama M, Seo H, Qin Y. 2014 Fish Sci 80 北海道 CiNii
回遊性魚介類(魚類等の生態) The effect of climate change on the growth of Japanese chum salmon (Oncorhynchus keta) using a bioenergetics model coupled with a three-dimensional lower trophic ecosystem model (NEMURO). Michio J.Kishi, Masahide Kaeriyama, Hiromich iUeno , Yasuko Kamezawa 2010 Deep-Sea Research II57 北海道 【DOI】ELSEVIER
回遊性魚介類(魚類等の生態) Environmental factors which affect growth of Japanese common squid, Todarodes pacificus, analyzed by a bioenergetics model coupled with a lower trophic ecosystem model. Kishi M J, Nakajima K, Fujii M, Hashioka T. 2009 Journal of Marine Systems 78 日本海 【DOI】ELSEVIER
回遊性魚介類(魚類等の生態) 地球温暖化による海洋生態系の変化 岸道郎 2011 Memoirs of the Faculty of Fisheries Sciences, Hokkaido University, 53(2) 全国 CiNii
回遊性魚介類(魚類等の生態) Response of yellowtail, seriola quinqueradiata. Tian Y, Kidokoro H, Watanabe T, Igeta Y, Sakaji H, Ino S. 2012 Journal of Marine Systems 91 日本海 【DOI】ELSEVIER
増養殖等に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
増養殖等 Decrease of abalone resources with disappearance of macroalgal beds around the Ojika Islands, Nagasaki, Southwestern Japan. Kimoto S., Tagawa,M., Nakamura,Y., Horii,T., Watanabe,A., Tozawa,T., Yatsuya,K., Yoshimura,T., & Tamaki,A. 2013 Journal of Shellfish Research,Y .lo 32,N o. 1, 長崎県 【DOI】BioOne
増養殖等 水産資源ならびに生息環境における地球温暖化の影響とその予測 水産総合研究センター 2014 瀬戸内海、相模湾、沖縄県、徳島県、香川県
増養殖等 鹿児島湾における藻場の分布と特性 田中博春、吉満敏、今吉雄二、石賀好恵、寺田竜太 2013 水産海洋研究 70(2) 鹿児島湾 【DOI】J-STAGE
増養殖等 平成26年度日本水産学会春季大会講演要旨集
関東におけるノリ養殖の現状と課題
東海におけるノリ養殖の現状と課題
有明海におけるノリ養殖の現状と課題
林俊裕、岩出将英、横尾一成 2014 平成26年度 日本水産学会春季大会 講演要旨集<シンポジウム>スサビノリの持続的生産への挑戦 関東、東海、有明海 【DOI】J-STAGE
増養殖等 Shift from bottom-up to top-down control of the algal community due to climate change: impacts on the Japanese spiny lobster in southwestern Japan. Yoshimura T., Yatsuya,K., Yaneda,T., Kiyomoto,S., & Yoshida,G. 10th International Conference and Workshop on Lobster Biology and Management 2014 日本の南西沿岸部(特に九州)
増養殖等 沿岸海洋の富栄養化と赤潮の拡大 今井一郎 2001 日本海洋学会編『海と環境:海が変わると地球が変わる』講談社 瀬戸内海
増養殖等 有害渦鞭毛藻Heterocapsa circularisquama に関する生理生態学的研究-Ⅱ H. circularisquama の毒性および貝類斃死機構の解明 松山幸彦 2003 水研センター研報,第9 号 西日本 CiNii
増養殖等 瀬戸内海の魚類に見られる異変と諸問題 重田利拓 2008 日本水産学界 74(5) 瀬戸内海 【DOI】J-STAGE
増養殖等 Fishes in high-CO2, acidified oceans. Ishimatsu A, Hayashi M, Kikkawa T. 2008 Marine Ecology Progress Series 実験 CiNii
増養殖等 魚市場調査からみた五島列島福江島でのハタ科魚類の漁獲動向 中川雅弘 2014 豊かな海 34 長崎県
増養殖等 長崎県野母崎沿岸の浅海魚類相 田和篤史、竹垣毅 2009 長崎大学水産学部研究報告 長崎県 CiNii
増養殖等 近年の海水温上昇による筑前海沿岸魚類相の変化 西田高志、中園明信、及川信、松井誠一 2005 九大農学芸誌 60(2) 北九州 CiNii
増養殖等 Seasonal and interannual variation of subtidal fish assemblages in Wakasa Bay with reference to the warming trend in the Sea of Japan. Masuda R. 2008 Environmental Biology of Fishes 82(4) 京都 【DOI】Springer Link
増養殖等 藻場の長期モニタリング 背景と課題 寺田竜太 2011 海洋と生物 33(4) 鹿児島 CiNii
増養殖等 高水温耐性ノリ新品種「ちばの輝き」の開発について 千葉県 2014 千葉 千葉県HP
増養殖等 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 広島県
将来予測される影響の概要情報
増養殖等 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 世界 環境省HP
増養殖等 温暖化による我が国水産生物の分布域の変化予測 桑原久実、明田定満、小林聡、竹下彰、山下洋、城戸勝利 2006 地球環境 Vol. 11 No. 1 全国 CiNii
増養殖等 水産資源ならびに生息環境における地球温暖化の影響とその予測 水産総合研究センター 2014 主に西日本
増養殖等 鹿児島湾における藻場の分布と特性 田中博春、吉満敏、今吉雄二、石賀好恵、寺田竜太 2013 水産海洋研究 70(2) 鹿児島湾 【DOI】J-STAGE
増養殖等 沿岸海洋の富栄養化と赤潮の拡大 今井一郎 2001 日本海洋学会編『海と環境:海が変わると地球が変わる』講談社 瀬戸内海
増養殖等 有害渦鞭毛藻Heterocapsa circularisquama に関する生理生態学的研究-Ⅱ H. circularisquama の毒性および貝類斃死機構の解明 松山幸彦 2003 水研センター研報,第9 号 西日本 CiNii
増養殖等 高水温耐性ノリ新品種「ちばの輝き」の開発について 千葉県 2014 本邦沿岸部 千葉県HP
増養殖等 Effects of temperature, salinity and their interaction on growth of Japanese Gambierdiscus spp. (Dinophyceae). Yoshimatsu T, Yamaguchi H, Iwamoto H, Nishimura T, Adachi M. 2014 Harmful Algae. Vol.35 西日本 【DOI】ELSEVIER
増養殖等 温暖化が魚類の養殖業生産に及ぼす影響の評価と予測技術の開発 安藤 忠、奥宏海、奥澤公一、伊藤文成、阿保勝之、徳田雅治、坂見知子 2008 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果, 442 西日本
増養殖等 ブリの増殖に関する研究-特にいけす網養殖における餌料と成長との関係- 原田輝雄 1965 近畿大学農学部紀要 3, 1-16 西日本 CiNii
増養殖等 水温が伊勢湾産イカナゴ初期生活史の成長と加入資源量に与える影響 冨山実 2006 水産海洋研究 70(2) 114-121,2006 伊勢湾(三重県) CiNii
増養殖等 温暖化に伴う海藻構成種の変化が土佐湾の魚類に及ぼす影響 (特集 黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策) 中村洋平 2012 海洋と生物_34(4), 319-324 高知県 CiNii
増養殖等 湖沼の漁業生産安定化を目指した温暖化適応技術の開発 宮本幸太、沢木良宏、星河廣樹、河野成美、花里孝幸、君島祥、幡野真隆、伴修平 2014 気候変動に対応した循環型食料生産等の確率のためのプロジェクト研究成果 諏訪湖
増養殖等 地球温暖化とさかな 安藤忠、奥宏海 2009 水産総合研究センター編,地球温暖化とさかな.成山堂書店 西日本
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水環境・水資源水環境・水資源

【水環境】

湖沼・ダム湖に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
湖沼・ダム湖 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
湖沼・ダム湖 気候変動による水質等への影響解明調査 報告 環境省 水・大気環境局 水環境課 2013 全国 環境省HP
湖沼・ダム湖 浅い富栄養湖の水質に及ぼす気象の影響 福島武彦、上西弘晃、松重一夫、原沢英夫 1998 水環境学会誌、第21巻第3号 茨城 【DOI】J-STAGE
湖沼・ダム湖 気候変動への賢い適応 環境省 2008 全国 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
湖沼・ダム湖 気候変動による水質等への影響解明調査(報告) 環境省 水・大気環境局 水環境課 2013 滋賀県 環境省HP
湖沼・ダム湖 浅い富栄養湖の水質に及ぼす気象の影響 福島武彦、上西弘晃、松重一夫、原沢英夫 1998 水環境学会誌、第21巻第3号 茨城 【DOI】J-STAGE
湖沼・ダム湖 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
湖沼・ダム湖 Sensitivity Analysis on Lake Water Quality Under the SRES Climate Change Scenario Using Biwa-3D Yosuke Yamashiki 2013 Journal of Disaster Research Vol.8 No.1 滋賀県
湖沼・ダム湖 地球温暖化による閉鎖性水域の水温、水質変動予測 梅田信 2012 水環境学会誌、第35巻第11号企画編 37の多目的ダム CiNii
湖沼・ダム湖 複合的な対策による諏訪湖水環境改善及び副次的CO2排出による地球温暖化への影響の統合的評価 稲葉陸太、中谷隼、荒巻俊也、荒木啓祐 2012 水環境学会誌、第35巻第11号企画編 諏訪湖 【DOI】J-STAGE
湖沼・ダム湖 水環境における温暖化影響に対する適応策 肱岡靖明 2012 水環境学会誌、第35巻第11号企画編 CiNii
湖沼・ダム湖 地球温暖化問題を考慮した水環境管理 花木啓祐 2006 水環境学会誌、第29巻第2号企画編 CiNii
湖沼・ダム湖 地球温暖化と下水道 森田弘昭 2006 水環境学会誌、第29巻第2号企画編 CiNii
湖沼・ダム湖 地球温暖化に対する東京都水道局の取り組み 増子敦 2012 水環境学会誌、第15巻第11号企画編 利根川流域 CiNii
湖沼・ダム湖 気候変動に適応したダム貯水池の選択取水設備による水質改善方法の検討 崔 貞圭、矢島 啓 2014 土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4 埼玉浦山ダム 【DOI】J-STAGE
湖沼・ダム湖 浦山ダムにおける気候変動に伴う長期間の将来水質予測 崔 貞圭、矢島 啓、谷口 健司、馬籠 純 2014 土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4 埼玉浦山ダム 【DOI】J-STAGE
河川に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
河川 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
河川 気候変動への賢い適応 環境省 2008 全国 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
河川 S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 全国 国立環境研究所HP
河川 超高解像度大気モデルによる将来の極端現象の変化予測に関する研究 平成23年度研究成果報告書 文部科学省研究開発局 21世紀気候変動予測革新プログラム 2013 文部科学省研究開発局 平成23年度研究成果報告書 西日本
河川 気候変動による水質等への影響解明調査 報告 環境省 水・大気環境局 水環境課 2013 雄物川 環境省HP
河川 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 国土交通省HP
河川 Assessment of potential suspended sediment yeild in Japan in the 21st century with reference to the general circulation model climate change scenarios Mouri.G., Golosov.V., Chalov.S., Takizawa.S., Oguma.K., Yoshimura.K., Shiiba.M.., Hori.T., & Oki.T 2013 Global and Planetary Change102, 全国 【DOI】ELSEVIER
河川 水環境における温暖化影響に対する適応策 肱岡靖明 2012 水環境学会誌、第35巻第11号企画編 CiNii
河川 地球温暖化問題を考慮した水環境管理 花木啓祐 2006 水環境学会誌、第29巻第2号企画編 CiNii
河川 地球温暖化に対する東京都水道局の取り組み 増子敦 2012 水環境学会誌、第15巻第11号企画編 利根川流域 CiNii
沿岸域及び閉鎖性海域に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
沿岸域及び閉鎖性海域 地球温暖化がもたらす日本沿岸域の水質変化とその適応策に関する研究―沖縄県における海水温変動傾向について― 天願博紀 2011 沖縄県衛生環境研究報第45号 沖縄 CiNii
沿岸域及び閉鎖性海域 「地球温暖化がもたらす日本沿岸域の水質変化と適応策に関する研究」報告書 地方公共団体環境研究機関等と国立環境研究所との共同研究 2011 全国 国立環境研究所HP
将来予測される影響の概要情報
沿岸域及び閉鎖性海域 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 国土交通省HP
沿岸域及び閉鎖性海域 雨天時負荷流出特性と市街地流域対策に関する研究 尾崎 平、石垣泰輔、戸田圭一 2010 水工学論文集,第54巻 土木学会HP

【水資源】

水供給(地表水)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水供給(地表水) 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 西日本、東海、関東地方 環境省HP
水供給(地表水) 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定されていない 環境省HP
水供給(地表水) 農業水利における地球温暖化対応のための気象・水文事象の評価 高橋順二、加藤敬、北村浩二、小山潤 2008 農業農村工学会誌vol.76 No.10 全国 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) わが国の年降水量の変動について 近森邦英、紙井泰典 2000 農業土木学会誌 Vol.68 No.4 全国 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) 長期にわたる森林放置と植生変化が年蒸発散量に及ぼす影響 谷誠、細田育広 2012 水文・水資源学会誌第25巻第2号 岡山県 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) 長期観測資料に基づいた温暖化の水資源への影響評価について 盛谷明弘、丹羽 薫 1991 水工学論文集 第35巻 北海道を除く全国 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) Is snowmelt runoff timing in the Japanese Alps region shifting toward earlier in the year? Yamanaka, T., Y. Wakiyama, and K. Suzuki 2013 Hydrological Research Letters, 7 (1), 1-5. (should be Volume 6, 87-91 according to the link) 中部地方、北陸地方 【DOI】J-STAGE
将来予測される影響の概要情報
水供給(地表水) 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
水供給(地表水) 超高解像度大気モデルによる将来の極端現象の変化予測に関する研究 平成23年度研究成果報告書 文部科学省研究開発局 21世紀気候変動予測革新プログラム 2013 全国
水供給(地表水) 農業水利における地球温暖化対応のための気象・水文事象の評価 高橋順二、加藤敬、北村浩二、小山潤 2008 農業農村工学会誌vol.76 No.10 全国 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) 地球温暖化が農林水産業に及ぼす影響評価と緩和及び適応技術の開発 農林水産省 農林水産技術会議事務局 2011 新潟 農林水産省HP
水供給(地表水) 我が国の水利用の現状と気候変動リスクの認識 国土交通省 2008 記載内 国土交通省HP
水供給(地表水) 気候変動が灌漑主体流域における農業水利用に与える影響の定量的評価法 工藤亮治、増本隆夫、吉田武郎、堀川直紀 2012 農業農村工学会論文集 vol.80 No.1 新潟 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) 気候変動下における積雪地域の利水への影響を踏まえたダム管理のあり方について 川村一人、中津川 誠 2011 河川技術論文集 Vol: 17巻 北海道
水供給(地表水) 全国水田水利システムの構築と気候変動に対するマクロ的影響評価事例 工藤亮治、増本隆夫、堀川直紀、吉田武郎、皆川裕樹 2013 平成25年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 全国 CiNii
水供給(地表水) 気候変動に対する降雪量変化の標高依存性と地域性評価の試み 工藤亮治、吉田武郎、増本隆夫、皆川裕樹、名和規夫 2014 平成26年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集 全国 CiNii
水供給(地表水) 気候変動による利水への影響を踏まえたダム貯水池群の最適操作に関する研究 川村一人、中津川誠、杉原幸樹 2012 土木学会論文集B1(水工学) Vol.68 北海道 【DOI】J-STAGE
水供給(地表水) Reconsideration of reservoir operations under climate change: case study with Yagisawa Dam, Japan Kim, S., Y. Tachikawa, E. Nakakita, and K. Takara, 2009 Japan. Annual Journal of Hydraulic Engineering, JSCE, 53, 利根川流域 土木学会HP
水供給(地表水) 気候変動が水・土地資源に及ぼす影響評価と対策技術の開発研究 増本隆夫、石田聡 2011 Water, Land and Environ. Eng. 新潟 CiNii
水供給(地表水) 地球温暖化が流域水循環・食料生産に及ぼす影響 増本隆夫 2010 Water, Land and Environ. Eng. 新潟 CiNii
水供給(地表水) 気候変動が積雪地域の水循環と水利用へ与える影響について 川村一人、中津川誠、臼谷友秀 2010 水工学論文集,第54巻 北海道 土木学会HP
水供給(地表水) Estimates of climate change impact on river discharge in Japan based on a super-high-resolution climate model. Sato, Y., T. Kojiri, Y. Michihiro, Y. Suzuki, and E. Nakakita 2013 Sciences, 23 (5) 9流域 【DOI】TAO
水供給(地下水)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水供給(地下水) 気候変動影響統計レポート 環境省 2011 関東平野北部 環境省HP
水供給(地下水) 平成26年度版日本の水資源 国土交通省 2014 全国 国土交通省HP
将来予測される影響の概要情報
水供給(地下水) 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 記載なし 国土交通省HP
水供給(地下水) 地球温暖化による海面上昇がゼロメートル地帯の地下水環境に及ぼす影響に関する実験的研究 増岡健太郎、藤縄克之、古川正修、長野宇規、渡辺紹裕 2005 地下水学会誌, 47(1) -(ゼロメートル地帯) 【DOI】J-STAGE
水供給(地下水) 気候変動による京都盆地水系地下水環境への影響評価 バトル アブドレイム、粟津進吾、城戸由能、中北英一 2012 土木学会論文集B1(水工学) Vol.68, No.4, 京都 【DOI】J-STAGE
水供給(地下水) GCM空間解像度を考慮した地下水環境への気候変動影響の統計確率的評価手法に関する研究 城戸由能、北側有輝、中北英一 2014 土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4 京都 【DOI】J-STAGE
水供給(地下水) 地球温暖化と地下水塩水化 神野健二、広城吉成 2006 水環境学会誌 第29巻,第2号 特定していない CiNii
水需要に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水需要 猛暑に対応した水稲作付け体系が用水需要変動に及ぼす影響 坂田賢、友正達美、内村求 2013 Water, Land and Environ. Eng. Apr. 2013 検査数量の多い10県 CiNii
水需要 平成20年度 ヒートアイランド対策の環境影響等に関する調査業務 報告書 社団法人 環境情報科学センター 2008 東京 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
水需要 我が国の水利用の現状と気候変動リスクの認識 国土交通省 2008 九州 国土交通省HP
水需要 平成20年度 ヒートアイランド対策の環境影響等に関する調査業務 報告書 社団法人 環境情報科学センター 2008 東京 環境省HP
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自然生態系自然生態系

【陸域生態系】

高山帯・亜高山帯に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
高山帯・亜高山帯 Environmental dependence of population dynamics and height growth of a subalpine conifer across its vertical distribution: an approach using high-resolution aerial photographs. Shimazaki M, Sasaki T, Hikosaka K, Nakashizuka T. 2011 Global Change Biology 17 青森 【DOI】Wiler Online Library
高山帯・亜高山帯 気候変動が森林動態に与える影響と将来予測:八甲田山のオオシラビソを例として 田中孝尚、嶋崎仁哉、黒川紘子、彦坂幸毅、中静透 2014 地球環境 19(1) 青森 CiNii
高山帯・亜高山帯 大雪山国立公園における高山植生変化の現状と生物多様性への影響 川合由加、工藤岳 2014 地球環境 19(1) 北海道 CiNii
高山帯・亜高山帯 気候変動下での山岳生態系のモニタリングの意義とその方向性 工藤岳 2014 地球環境 19(1) 全国 CiNii
高山帯・亜高山帯 空間情報を用いた高山帯の植生変化と環境変動のセンサス 金子正美、星野仏方、雨谷教弘 2014 地球環境 19(1) 北海道 CiNii
高山帯・亜高山帯 高山生態系の脆弱性評価と適応策に関する研究 国立環境研究所、静岡大学、石川県立白山自然保護センター 2004 B-11地球温暖化の高山・森林・農業生態系への影響、適応、脆弱性評価に関する研究 (成果報告) 石川 環境省HP
高山帯・亜高山帯 Invasion of dwarf bamboo into alpine snow-meadows in northern Japan: pattern of expansion and impact on species diversity. Kudo G, Amagai Y, Hoshino B, Kaneko M. 2011 Ecology and Evolution 1(1) 北海道 【DOI】Wiler Online Library
高山帯・亜高山帯 Vulnerability of phenological synchrony between plants and pollinators in an alpine ecosystem. Kudo G. 2014 Ecological Research 29 北海道 【DOI】Springer Link
高山帯・亜高山帯 平成28年度環境省請負業務 生物多様性分野における気候変動への適応策検討業務報告書 NEW 国立研究開発法人 国立環境研究所 2017   全国 A-PLAT
将来予測される影響の概要情報
高山帯・亜高山帯 気候変動が森林動態に与える影響と将来予測:八甲田山のオオシラビソを例として 田中孝尚、嶋崎仁哉、黒川紘子、彦坂幸毅、中静透 2014 地球環境 19(1) 青森 CiNii
高山帯・亜高山帯 大雪山国立公園における高山植生変化の現状と生物多様性への影響 川合由加、工藤岳 2014 地球環境 19(1) 北海道 CiNii
高山帯・亜高山帯 高山生態系の脆弱性評価と適応策に関する研究 国立環境研究所、静岡大学、石川県立白山自然保護センター 2004 B-11地球温暖化の高山・森林・農業生態系への影響、適応、脆弱性評価に関する研究 (成果報告) 日本の高山帯(白山、志賀高原、妙高高原、立山他) 環境省HP
高山帯・亜高山帯 Assessing the potential impacts of climate change on the alpine habitat suitability of Japanese stone pine (Pinus pumila). Horikawa M, Tsuyama I, Matsui T, Kominami Y, Tanaka N. 2008 Landscape Ecology 24(1) 全国 【DOI】Springer Link
高山帯・亜高山帯 気候変動に対する樹木の肥大成長と炭素安定同位体比の応答 宮田理恵、長谷川成明、甲山隆司 2014 地球環境 19(1) 北海道 CiNii
高山帯・亜高山帯 Predicting the impact of climate change on potential habitats of fir (Abies) species in Japan and on the East Asian continent. Tanaka N, Nakao K, Tsuyama I, Higa M, Nakazono E, Matsui T. 2012 Procedia Environmental Sciences, 13 全国 【DOI】ELSEVIER
高山帯・亜高山帯 機能形質から種のニッチ、共存、そして消失を理解する:亜高山帯湿原群集を対象とした群集生態学と生理生態学からのアプローチ 彦坂幸毅、佐々木雄大、神山千穂、片渕正紀、及川真平、嶋崎仁哉、木村啓、中静透 2014 地球環境 19(1) 青森 CiNii
高山帯・亜高山帯 日本の潜在的な自然植生分布に対する気候変化の影響予測 神靖弘、清水庸、大政謙次 2003 農業気象 59(4) 全国 【DOI】J-STAGE
高山帯・亜高山帯 高山生態系の脆弱性と指標性の評価 国立環境研究所、東京大学、静岡大学、石川県立白山自然保護センター 2001 B-11地球温暖化の高山・森林・農業生態系への影響、適応、脆弱性評価に関する研究 (成果報告) 北海道、本州、南アルプス、群馬、石川 環境省HP
高山帯・亜高山帯 温暖化実験で生じた高山植物分布の変化-中央アルプス木曽駒ケ岳を例として- 財城真寿美、塚田友二、福與聡、GENET 2003 GIS-理論と応用 11(2) 木曽駒ケ岳 【DOI】J-STAGE
高山帯・亜高山帯 Warming effects on growth, production, and vegetation structure of alpine shrubs: a five-year experiment in northern Japan. Kudo G, Suzuki S. 2003 Oecologia (2003) 135 北海道 【DOI】Springer Link
高山帯・亜高山帯 Habitat-Specific Responses of Alpine Plants to Climatic Amelioration: Comparison of Fellfield to Snowbed Communities. Kudo G, Kimura M, Kasagi T, Kawai Y, Hirao A. 2010 Arctic, Antarctic, and Alpine Research, Vol. 42, No. 4 北海道 【DOI】BioOne
高山帯・亜高山帯 Plot-scale evidence of tundra vegetation change and links to recent summer warming. Elmendorf S C, Henry G H R, Hollister R D etal. 2012 Nature Climate Change, published online 全球 【DOI】nature.com
高山帯・亜高山帯 気候予測計算結果をもとにした影響評価の結果について 環境省 2015 全国 環境省HP
自然林・二次林に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
自然林・二次林 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 筑波山 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
自然林・二次林 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
自然林・二次林 Predicting the impact of climate change on potential habitats of fir (Abies) species in Japan and on the East Asian continent. Tanaka N, Nakao K, Tsuyama I, Higa M, Nakazono E, Matsui T. 2012 Procedia Environmental Sciences, 13 全国 【DOI】ELSEVIER
自然林・二次林 日本の潜在的な自然植生分布に対する気候変化の影響予測 神靖弘、清水庸、大政謙次 2003 農業気象 59(4) 全国 【DOI】J-STAGE
自然林・二次林 温暖化にともなうブナ林の適域の変化予測と影響評価 松井哲哉、田中信行、八木橋勉、小南祐志、津山幾太郎、 高橋潔 2009 地球環境 14(2) 全国 CiNii
自然林・二次林 Assessing the impact of land use and climate change on the evergreen broad-leaved species of Quercus acuta in Japan. Nakao K T, Matsui M, Horikawa I, Tsuyama I, Tanaka N. 2011 Plant Ecology 212(2) 九州・四国・本州 【DOI】Springer Link
自然林・二次林 Influence of nonclimatic factors on the habitat prediction of tree species and an assessment of the impact of climate change. Higa M, Tsuyama I, Nakao K, Nakazono E, Masui T, Tanaka N. 2013 International Consortium of Land scape and Ecological Engineering and Springer 9 全国 【DOI】Springer Link
自然林・二次林 本州東部におけるチシマザサの潜在分布域の予測と気候変化の影響評価 津山幾太郎、松井哲哉、小川みふゆ、小南裕志、田中信行 2008 GIS-理論と応用 16 本州東部 CiNii
自然林・二次林 Climatic controls of a keystone understory species, Sasamorpha borealis, and an impact assessment of climate change in Japan. Tsuyama I, Nakao K, Matsui T, Higa M, Hirosawa M, Kominami Y, Tanaka N. 2011 Annals of Forest Science 68 全国 【DOI】Springer Link
自然林・二次林 Factors determining the distribution of a keystone understory taxon, dwarf bamboo of the section Crassinodi, on a national scale: applicationto impact assessment of climate change in Japan. Tsuyama I, Hirosawa M, Nakao K, Matsui T, Kominami Y, Tanaka N. 2012 Japanese Forest Research 17 全国 【DOI】Springer Link
自然林・二次林 Changes in the potential habitats of 10 dominant evergreen broad-leaved tree species in the Taiwan-Japan archipelago. Nakao K, Higa M, Tsuyama I, Lin C-T, Sun S-T, Lin J-R, Chiou C-R, Chen T-Y, Matsui T, Tanaka N. 2014 PlantEcology 215 本州、九州、四国、沖縄 【DOI】Springer Link
自然林・二次林 Spatial conservation planning under climate change: Using species distribution modeling to assess priority for adaptive management of Fagus crenata in Japan. Nakao K, Higa M, Tsuyama I, Matsui T, Horikawa M, Tanaka N. 2013 Journal for Nature Conservation 21 全国 【DOI】ELSEVIER
自然林・二次林 Indicator plant species selection for monitoring the impact of climate change based on prediction uncertainty. Higa M, Nakao K, Tsuyama I, Nakazono E, Yasuda M, Matsui T, Tanaka N. 2013 Ecological Indicators 29 全国 【DOI】ELSEVIER
自然林・二次林 温暖化の日本産針葉樹10種の潜在生育域への影響予測 田中信行、中園悦子、津山幾太郎、松井哲哉 2009 地球環境 14 全国 CiNii
自然林・二次林 Evaluation of habitat sustainability and vulnerability for beech (Fagus crenata) forests under 110 hypothetical climatic change scenarios in Japan. Matsui T, Takahashi K, Tanaka N, Hijioka Y, Horikawa M, Yagihashi T, Harasawa H. 2009 Applied Vegetation Science 12 全国 【DOI】Wiley Online Library
自然林・二次林 日本におけるチマキザサ節の潜在分布域の予測と気候変化の影響評価 津山幾太郎、松井哲哉、堀川真弘、小南裕志、田中信行 2008 GIS-理論と応用 16, 全国 CiNii
自然林・二次林 世界遺産白神山地ブナ林の気候温暖化に伴う分布適域の変化予測 松井哲哉、田中信行、八木橋勉 2007 日本森林学会誌 89 白神山地 【DOI】J-STAGE
自然林・二次林 天然林の分布を規定する気候要因と温暖化の影響予測:とくにブナ林について 田中信行、松井哲哉、八木橋勉、垰田宏 2006 地球環境 11 全国 CiNii
自然林・二次林 Probability distributions, vulnerability and sensitivity in Fagus crenata forests following predicted climate changes in Japan. Matsui T, Yagihashi T, Nakaya T, Taoda H, Yoshinaga S, Daimaru H, Tanaka N. 2004 Journal of Vegetation Science 15 北海道、九州、四国、本州 【DOI】Wiley Online Library
自然林・二次林 気候温暖化の自然林への影響と適応策 田中信行 2013 グリーンテクノ情報 9(3) 全国 CiNii
自然林・二次林 地球温暖化は森林にどう影響するか? 田中信行、粟屋善雄 2012 九州、四国、本州 地球温暖化と農林水産業HP
自然林・二次林 温暖化政策支援モデルのための県別ブナ林影響関数の開発 高橋潔、松井哲哉、肱岡靖明、田中信行、原沢英夫 2008 地球環境研究論文集Vol.162008 全国 【DOI】J-STAGE
自然林・二次林 気候環境から見た日本の自然草原の植生帯区分とその温暖化による変化予測 (<特集>日本における自然草原の気候要因から見た植生帯区分とその温暖化による影響) 西村格、佐々木寛幸、浦野豊、小森谷祥明、井上聰、西村由紀 2001 日本草地学会誌 47(1) 全国 CiNii
自然林・二次林 温暖化により被害の拡大が危惧される森林病害虫 尾崎研一、北島博、松本和馬、神崎菜摘、太田祐子 2014 全国 森林総合研究所HP
自然林・二次林 温暖化に対する日本の自然植生のリスク評価, 石神靖弘、清水庸、大政謙次 2005 農業気象61(1) 全国 【DOI】J-STAGE
自然林・二次林 Assessing the potential impacts of climate change and their conservation implications in Japan: A case study of conifers. Ogawa-Onishi Y, Berry P.M, Tanaka N. 2010 Biological Conservation 143(7) 全国 【DOI】ELSEVIER
自然林・二次林 気候予測計算結果をもとにした影響評価の結果について 環境省 2015 全国 環境省HP
里地・里山生態系に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
里地・里山生態系 将来予測される影響の概要情報 0件
将来予測される影響の概要情報
里地・里山生態系 Influence of nonclimatic factors on the habitat prediction of tree species and an assessment of the impact of climate change. Higa M, Tsuyama I, Nakao K, Nakazono E, Masui T, Tanaka N. 2013 International Consortium of Land scape and Ecological Engineering and Springer 9 全国 【DOI】Springer Link
里地・里山生態系 Indicator plant species selection for monitoring the impact of climate change based on prediction uncertainty. Higa M, Nakao K, Tsuyama I, Nakazono E, Yasuda M, Matsui T, Tanaka N. 2013 Ecological Indicators 29 全国 【DOI】ELSEVIER
里地・里山生態系 気候環境から見た日本の自然草原の植生帯区分とその温暖化による変化予測 (<特集>日本における自然草原の気候要因から見た植生帯区分とその温暖化による影響) 西村格、佐々木寛幸、浦野豊、小森谷祥明、井上聰、西村由紀 2001 日本草地学会誌 47(1) 全国 CiNii
人工林に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
人工林 温暖化に対するスギ人工林の脆弱性マップ 松本陽介、重永英年、三浦覚、長倉淳子、垰田宏 2006 地球環境 11(1) 関東、関西、瀬戸内 CiNii
将来予測される影響の概要情報
人工林 The Potential Effect of Climate Change on Transpiration of Sugi (Cryptomeria japonica D. Don) Plantations in Japan. Shigenaga H, Matsumoto Y, Taoda H, Takahashi M. 2005 農業気象 60 (5) 本州・九州・四国・沖縄 CiNii
人工林 温暖化に対するスギ人工林の脆弱性マップ 松本陽介、重永英年、三浦覚、長倉淳子、垰田宏 2006 地球環境 11(1) 本州・九州・四国・沖縄 CiNii
人工林 森林炭素動態シミュレーションシステムを用いた気候変動が森林炭素吸収量に及ぼす影響評価の試行 光田靖、鹿又秀聡、松本光朗 2013 統計数理 61(2), 181-188. 全国 CiNii
人工林 温暖化条件下で育成したヒノキの成長と生物季節 吉田尚美、中島敦司、山本将功、奥田尚孝、櫛田達矢 2005 土木学会環境工学研究論文集 42 全国 【DOI】J-STAGE
人工林 温暖化により被害の拡大が危惧される森林病害虫 尾崎研一、北島博、松本和馬、神崎菜摘、太田祐子 2014 全国 森林総合研究所HP
人工林 温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖か影響の総合評価に関する研究, 地球温暖化「日本への影響」-最新の科学的知見- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2008 東北地方 国立環境研究所HP
野生鳥獣による影響に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
野生鳥獣 生物多様性評価の地図化に関する検討調査業務報告書 財団法人自然環境研究センター 2012 全国 環境省 生物多様性HP
野生鳥獣 Wintering range expansion and increase of sika deer in Nikko in relation to global warming. Li Y, Maruyama N, Koganezawa M, Kanzaki N. 1996 Wildlife Conservation Japan 2(1) 日光 CiNii
野生鳥獣 Factors explaining the extension of the sika deer's range in Nikko, Japan. Li Y, Maruyama N, Koganezawa M. 2001 Biosphere Conservation 3 (2) 日光 CiNii
野生鳥獣 尾瀬国立公園シカ管理方針 尾瀬国立公園シカ対策協議会 2009 尾瀬、日光、吉野熊野国立公園 環境省HP
野生鳥獣 平成21年度 森林・林業白書 林野庁 2009 全国 農林水産省HP
野生鳥獣 南アルプスにおけるシカ被害 元島清人(林野庁中部森林管理局) 2010 植生情報 14 南アルプス CiNii
野生鳥獣 鳥獣被害対策の現状と課題 農林水産省 2014 全国 農林水産省 林野庁HP
野生鳥獣 ニホンジカの生息数増加による森林土壌への影響と現在の取組について 山田千尋、池田真之 2012 平成24年度 滋賀県土木技術研究発表会 滋賀県 滋賀県HP
野生鳥獣 森林における鳥獣被害対策のためのガイド-森林管理技術者のためのシカ対策の手引き-(平成24年3月版) 林野庁森林保護対策室 2014 全国 農林水産省 林野庁HP
将来予測される影響の概要情報
第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(北海道)報告書 環境省自然環境局生物多様性センター 2008 北海道西部地域 環境省 生物多様性HP
物質収支に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
物質収支 Increasing trends of soil greenhouse gas fluxes in Japanese forests from 1980 to 2009. Hashimoto S, Morishita T, Sakata T, Ishizaka S. 2011 Scientific Reports 1 全国 【DOI】nature.com
物質収支 気候変動による森林流域の変化- 長良川流域を対象として- 篠田成郎、守利悟朗、和田祐典、亀原裕、山川淳平、片桐 猛 2004 地球環境シンポジウム講演論文集 12 長良川流域 【DOI】J-STAGE
将来予測される影響の概要情報
物質収支 気候変動による森林流域の変化- 長良川流域を対象として- 篠田成郎、守利悟朗、和田祐典、亀原裕、山川淳平、片桐 猛 2004 地球環境シンポジウム講演論文集 12 長良川流域 【DOI】J-STAGE
物質収支 High potential for increase in CO2 flux from forest soil surface due to global warming in cooler areas of Japan. Ishizuka S, Sakata T, Sawata S, Ikeda S, Takenaka C, Tamai N, Sakai H, Shimizu T, Kan-na K, Onodera S, Tanaka N, Takahashi M. 2006 Annals of Forest Science 63 全国 【DOI】ANNALS of FOREST SCIENCE
物質収支 Potential carbon stock in Japanese forest soils - simulated impact of forest management and climate change using the CENTURY model. Hashimoto S, Ugawa S, Morisada K, Wattenbach M, Smith P, Matsuura Y. 2012 Soil Use and Management, 28(1) 全国 【DOI】Wiley Online Library
物質収支 Soil warming decreases inorganic and dissolved organic nitrogen pools by preventing the soil from freezing in a cool temperate forest. Ueda MU, Muller O, Nakamura M, Nakaji T, Hiura T. 2013 Soil Biology & Biochemistry 61 北海道 【DOI】ELSEVIER

【淡水生態系】

湖沼に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
湖沼 湖水中の生き物の世界と、それに影響を与える地球温暖化 花里孝幸、永田貴丸 2011 四万十・流域圏学会誌 10(2) 鹿児島 CiNii
将来予測される影響の概要情報
湖沼 湖水中の生き物の世界と、それに影響を与える地球温暖化 花里孝幸、永田貴丸 2011 四万十・流域圏学会誌 10(2) 特定していない CiNii
湖沼 Stoichiometric impacts of increased carbon dioxide on a planktonic herbivore. Urabe J, Togari J, Elser JJ. 2003 Global Change Biology 9 特定していない 【DOI】Wiley Online Library
湖沼 気候変動2007 影響、適応と脆弱性 日本語訳 国立環境研究所・環境省訳(元文献はIPCCによる) 2007 世界各国 国立環境研究所HP
河川に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
河川 将来予測される影響の概要情報 0件
将来予測される影響の概要情報
河川 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 国土交通省HP
河川 気候変動適応策に関する研究(中間報告) 国土技術政策総合研究所 2013 全国
河川 平成23年度生物多様性評価の地図化に関する検討調査業務報告書(16-② 地球温暖化に伴うイワナ類の生息適地の変化予測) 財団法人自然環境研究センター 2012 本州以南 環境省 生物多様性HP
河川 Potential fragmentation and loss of thermal habitats for charrs in the Japanese Archipelago due to climatic warming. Nakano S, Kitano F, Maekawa K. 1996 Freshwater Biology 36 全国 【DOI】Wiley Online Library
河川 Fluvial geomorphic disturbances and life history traits of riparian tree species. Futoshi Nakamura, Satomi Inahara 2007 Plant Disturbance Ecology: The Process and the Response. Academic Press 北海道 石狩川 【DOI】ELSEVIER
河川 The relationship between the snowmelt flood and the establishment of non-native brown trout (Salmo trutta) in streams of the Chitose River, Hokkaido, northern Japan. Kawai H, Ishiyama N, Hasegawa K. and Nakamura, F. 2013 Ecology of Freshwater Fish 22(4) 北海道 千歳川 【DOI】Wiley Online Library
河川 Effect of fine sediment deposition and channel works on periphyton biomass in the Makomanai River, northern Japan. Yamada H, Nakamura F. 2002 River Research and Applications 18(5) 北海道 真駒内川 【DOI】Wiley Online Library
河川 Effects of fine sediment accumulation on the redd environment and the survival rate of masu salmon (Oncorhynchus masou) embryos. Yamada H, Nakamura F. 2009 Landscape and Ecological Engineering 5(2) 北海道 貫気別川 【DOI】Springer Link
河川 Potential effects ofelevated atmospheric carbon dioxide on benthic autotrophs and consumers in stream ecosystems: a test using experimental stream mesocosms. Hargrave CW, Gary KP, Rosado SK. 2009 Global Change Biology 15(11) 【DOI】Wiley Online Library
湿原に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
湿原 地球温暖化と日本 自然・人への影響予測 西岡 秀三、原澤 英夫 1997 長野県
湿原 Latest developments in peatland related climate policies UNFCCC, IPCC and voluntary carbon markets. Joosten H. 2012 Ramsar onvention on Wetlands (COP11) 世界
湿原 国土地理院の湖沼湿原調査 国土地理院 2000 全国 国土交通省 国土地理院HP
湿原 上越山地平ヶ岳湿原の乾燥化に伴うハイマツ・チシマザサの侵入 安田正次、沖津進 2001 理学評論74A-12 上越山地平ケ岳 CiNii
将来予測される影響の概要情報
湿原 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全国 環境省HP
湿原 Changes in riparian forests in the Kushiro Mire, Japan, associated with stream channelization. Nakamura F, Jitsu M, Kameyama S, Mizugaki S. 2002 River Research and Applications 18(1) 北海道 【DOI】Wiley Online Library

【沿岸生態系】

亜熱帯に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
亜熱帯 Rapid poleward range expansion of tropical reef corals in response to rising sea surface temperatures. Yamano H, Sugihara K, Nomura K. 2011 Geophysical Research Letters 38(4), L04601. 日本湿地帯域 【DOI】Wiley Online Library
亜熱帯 造礁サンゴにおける温度ストレスの生理学的影響と生態学的影響 中村崇 2012 海の研究, 21 (4) 沖縄 CiNii
亜熱帯 Revisiting the winners and the losers a decade after coral bleaching. R. van Woesik, K. Sakai,A. Ganase, Y. Loya 2011 Marine Ecology Progress Series 434 沖縄 【DOI】INTER-RESEARCH SCIENCE CENTER
亜熱帯 Species-specific responses of corals to bleaching events on anthropogenically turbid reefs on Okinawa Island, Japan, over a 15-year period (1995-2009). Hongo C, Yamano H. 2013 PLoS One 8, e60952. PLoS One 8, e60952. 沖縄 【DOI】PLOS
亜熱帯 Impacts of multiple disturbances on coral communities at Ishigaki Island, Okinawa, Japan during a 15 year survey. Harii S, Hongo C, Ishihara M, Ishihara M, Ide Y, Kayanne H. 2001 Marine Ecology Progress Series, 509 沖縄 【DOI】INTER-RESEARCH SCIENCE CENTER
亜熱帯 Significant drop of fertilization of Acropora corals in 1999: An after-effect of heavy coral bleaching? Omori M, Fukami H, Kobinata H, Hatta M. 2001 Limnology and Oceanography 46(3) 沖縄 【DOI】Wiley Online Library
亜熱帯 Rapid response of an obligately corallivorous filefish Oxymonacanthus longirostris (Monacanthidae) to a mass coral bleaching event. Kokita T, Nakazono A. 2001 Coral Reefs 20(2) 沖縄 【DOI】Springer Link
亜熱帯 海洋酸性化がサンゴ礁域の石灰化生物に及ぼす影響 諏訪僚太、中村祟、井囗亮、中村雅子、 守田昌哉、加藤亜記、藤田和彦、井上麻夕里、酒井一彦、鈴木淳離、小池勲夫、 白山義久ー、野尻幸宏 2010 海の研究, 19 (1) 世界 CiNii
亜熱帯 Symbiosis increases coral tolerance to ocean acidification. Ohki S, Irie T, Inoue, K Shinmen, H Kawahata, T Nakamura, A Kato, Y Nojiri, A Suzuki, K Sakai, R van Woesik 2013 Biogeosciences Discussion 10 (4), 7013. 日本全国・海外
亜熱帯 Responses of calcification of massive and encrusting corals to past, present, and near-future ocean carbon dioxide concentrations. Iguchi A, Kumagai M, Nakamura T, Suzuki A, Sakai K, Nojiri Y. 2014 Marine Pollution Bulletin 89(1-2) 沖縄 【DOI】ELSEVIER
将来予測される影響の概要情報
亜熱帯 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全国 環境省HP
亜熱帯 Ocean Acidification limits temperature-induced poleward expansion of coral habitats around Japan. Yara Y, Vogt M, Fujii M, Yamano H, Hauri C, Steinacher M, Gruber N, Yamanaka Y. 2012 Biogeosciences 9, 日本沿岸 【DOI】Biogeosciences
亜熱帯 Projected coral bleaching in response to future sea surface temperature rises and the uncertainties among climate models. Yara Y, Fujii M, Yamano H, Yamanaka Y. 2014 Hydrobiologia 733(1) 日本沿岸 【DOI】Springer Link
亜熱帯 importance of further research and international cooperation on mangrove ecosystems. Baba S. 1999 Tropics 8(3) 世界 【DOI】J-STAGE
亜熱帯 最新の海面水位予測データを用いた海面上昇による全国砂浜侵食量の将来予測 有働恵子、武田百合子、吉田惇、真野明 2013 土木学会論文集G(環境), Vol. 69, No.5 全国 【DOI】J-STAGE
温帯・亜寒帯に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
温帯・亜寒帯 近年の海水温上昇による筑前海沿岸魚類相の変化 西田高志、中園明信、及川信、松井誠一 2005 九大農学芸誌 60(2) 福岡県 CiNii
温帯・亜寒帯 Seasonal and interannual variation of subtidal fish assemblages in Wakasa Bay with reference to the warming trend in the Sea of Japan. Masuda R. 2008 Environmental Biology of Fishes 82(4) 京都 【DOI】Springer Link
温帯・亜寒帯 Effects of temperature and salinity on spawning of the brackish water bivalve Corbicula japonica in Lake Abashiri, Hokkaido, Japan. Baba K, Tada M, Kawajiri T, Kuwahara Y. 1999 Marine Ecology Progress Series 180 北海道 CiNii
温帯・亜寒帯 Northward extension of geographic range of the sea urchin Hemicentrotus pulcherrimus in Hokkaido, Japan. Agatsuma Y, Hoahikawa H. 2007 Journal of Shelfish Research 26(2) 北海道 【DOI】BioOne
温帯・亜寒帯 Distribution of intertidal macrobenthos in 1993 around Hatakejima Island, central Japan, compared with 1969 and 1983-84. Ohgaki S, Yamanishi R, Nabeshima Y, Wada K. 1997 Benthos Reserch 52(2) 田辺湾 【DOI】J-STAGE
温帯・亜寒帯 Warming off southwestern Japan linked to distributional shifts of subtidal canopy-forming seaweeds. Tanaka K, Taino S, Haraguchi H, Prendergast G, Hiraoka M. 2012 Ecology and Evolution 2(11) 土佐湾 【DOI】Wiley Online Library
温帯・亜寒帯 Decline of the Ecklonia cava population associated with increased seawater temperatures in Tosa Bay, southern Japan. Serisawa Y, Imoto Z, Ishikawa T, Ohno M. 2004 Fisheries Science 70(1) 土佐湾沿岸 【DOI】J-STAGE
温帯・亜寒帯 Ranges of obligate coral-dwelling crabs extend northward as their hosts move north. Yamano H, Sugihara K, Goto K, Kazama T, Yokoyama K, and Okuno J. 2012 Coral Reefs 31(3) 館山 【DOI】Springer Link
温帯・亜寒帯 日本の干潟における過去の長期面積変化特性と海面上昇による将来の浸食予測 有働恵子、武田百合子、吉田惇、真野明 2012 土木学会論文集G(環境), Vol. 68, No.5 有明海・八代海東京湾 【DOI】J-STAGE
将来予測される影響の概要情報
温帯・亜寒帯 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 世界 環境省HP
温帯・亜寒帯 Ocean Acidification limits temperature-induced poleward expansion of coral habitats around Japan. Yara Y, Vogt M, Fujii M, Yamano H, Hauri C, Steinacher M, Gruber N, Yamanaka Y. 2012 Biogeosciences 9 日本沿岸 【DOI】Biogeosciences
温帯・亜寒帯 最新の海面水位予測データを用いた海面上昇による全国砂浜侵食量の将来予測 有働恵子、武田百合子、吉田惇、真野明 2013 土木学会論文集G(環境), Vol. 69, No.5 全国 【DOI】J-STAGE
温帯・亜寒帯 日本の干潟における過去の長期面積変化特性と海面上昇による将来の浸食予測 有働恵子、武田百合子、吉田惇、真野明 2012 土木学会論文集G(環境), Vol. 68, No.5 有明海・八代海東京湾 【DOI】J-STAGE
温帯・亜寒帯 Responses of Manila clam growth and its food sources to global warming in a subarctic lagoon in Japan Yoon S, Abe H, Kishi M J. 2013 Progress in Oceangeography 119 北海道 【DOI】ELSEVIER
温帯・亜寒帯 北海道日本海沿岸における水温変動とウニ類稚仔の発生状況 干川裕 2006 月刊海洋 38(3) 北海道 CiNii
温帯・亜寒帯 Climate Change, Potential Impacts and Interactions in Wetlands of the United States. Burkett V, Kusler J. 2000 Journal of American Water Resources Association 36(2), 米国 【DOI】Wiley Online Library
温帯・亜寒帯 Effects of CO2-driven ocean acidification on the early developmental stages of invertebrates. Kurihara H. 2008 Marine Ecology Progress Series 373 日本全国・海外 【DOI】INTER-RESEARCH SCIENCE CENTER
温帯・亜寒帯 Effects of elevated pCO2 on the early development of the commercially important gastropod, Ezo abalone Haliotis discus hannai. Kimura R, Takami H, Ono T, Onitsuka T , Nojiri Y. 2011 Fisheries Oceanography 20(5) 【DOI】Wiley Online Library
温帯・亜寒帯 Effects of ocean acidification on the early developmental stages of the horned turban, Turbo cornutus. Onitsuka T, Kimura R, Ono T, Takami H, Nojiri Y. 2014 Marone Biology 161(5) 【DOI】Springer Link
温帯・亜寒帯 Projecting the impacts of rising seawater temperatures on the distribution of seaweeds around Japan under multiple climate change scenarios. Takao S, Kumagai N H, Yamano H, Fujii M, Yamanaka Y. 2014 Ecology and Evolution. 日本沿岸 【DOI】Wiley Online Library
温帯・亜寒帯 北海道における沿岸水温環境とホタテガイ漁獲量の時空間変動解析 柴野良太、藤井賢彦、山中康裕、山野博哉、高尾信太郎 2014 水産海洋研究 78 北海道 CiNii

【海洋生態系】

海洋生態系に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
海洋生態系 Global phytoplankton decline over the past century. Boyce D G, Lewis M R, Worm B. 2010 Nature 466 全海洋 【DOI】nature.com
海洋生態系 Multi-decadal decrease of net community production in western subarctic North Pacific. Ono T, Tadokoro K, Nishioka J, Saito T. 2002 Geophysical. Research. Letters. 29(8) 全海洋 【DOI】Wiley Online Library
海洋生態系 Detection of anthropogenic climate change in satellite records of ocean chlorophyll and productivity. Henson S A, Sarmiento J L, Dunne J P, Bopp L, Lima I, Doney S C, John J, Beaulieu C. 2010 BIogeosciences. 7 全海洋 【DOI】Biogeosciences
海洋生態系 Possible mechanisms of decadal-scale variation in PO4 concentration in the western North Pacific. Tadokoro K, Ono T, Yasuda I, Osafune S, Shiomoto A, Sugiaki H. 2009 Geophysical Research Letters 36, L08606. 親潮域・混合水域 【DOI】Wiley Online Library
海洋生態系 親潮域・混合域における海洋環境と低次生態系のモニタリングと影響評価 小埜恒夫、葛西広海、東屋知範、日下彰、川崎康寛、田中伸一、伊藤進一、清水勇吾、筧茂穂、齊藤宏明、桑田晃、高橋一生、中町美和、一宮睦雄、田所和明、岡崎雄二 2011 親潮域・混合水域 農林水産省HP
将来予測される影響の概要情報
海洋生態系 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 世界 環境省HP
海洋生態系 Potential impact of global warming on North Pacific spring blooms projected by an eddy-permitting 3-D ocean ecosystem model. Hashioka T, Takahashi T, Sakamoto, Yamanaka Y. 2009 Geophysical Research Letters 36, L20604. 日本周辺海域 【DOI】Wiley Online Library
海洋生態系 Multiple stressors of ocean ecosystems in the 21st century: projections with CMIP5 models. Bopp L, Resplandy J C, S C Doney S C, Dunne J P, Gehlen M, Halloran P, Heinze C, lyina T, Seferian R, Tjiputra J, Vichi M. 2013 Biogeosciences 10 全海洋 【DOI】Biogeosciences
海洋生態系 Projected 21st century decrease in marine productivity: a multi-model analysis. Steinnacher M, Joos F, Frolicher T L, Bopp L, Cadule P, Cocco V, Doney S C, Gehlen M, Lindsay K, Moore J K, Schneider B, Segschneider J. 2010 Biogeosciences 7 全海洋 【DOI】Biogeosciences
海洋生態系 Sensitivity of global ocean biogeochemical dynamics to ecosystem structure in a future climate. Manizza M, Buitenhuis E T, Le Quéré C. 2010 Geophysical Research Letters 37(13), L13607. 全海洋 【DOI】Wiley Online Library
海洋生態系 Projected impacts of climate change and ocean acidification on the global biogeography of planktonic foraminifera. Roy T, Lombard F, Bopp L, Gehlen M. 2014 Biogeosci.ences Discuss 11 全海洋 【DOI】Biogeosciences

【生物季節】

生物季節に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
生物季節 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 環境省HP
生物季節 気候変動下での山岳生態系のモニタリングの意義とその方向性 工藤岳 2014 地球環境 19(1) 北海道 CiNii
生物季節 地球温暖化の実態とそれが生態系と農業活動に及ぼす影響」に関する研究会に関する報告 小林和彦、桑形恒男、広田知良、近藤純正、清水庸、見延庄士郎 2007 生物と気象 7, B-1. 全国 CiNii
生物季節 日本各地のサクラの開花時期 小池重人、繁田真由美、樋口広芳 2012 地球環境 17(1) 全国 CiNii
生物季節 重要生態系監視地域モニタリング推進事業(モニタリングサイト1000)森林・草原調査 第1期とりまとめ報告書 環境省自然環境局 生物多様性センター 2009 全国 環境省 生物多様性HP
生物季節 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 広島市
生物季節 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 福井
生物季節 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 三重
将来予測される影響の概要情報
生物季節 温暖化条件下で育成したヒノキの成長と生物季節 吉田尚美、中島敦司、山本将功、奥田尚孝、櫛田達矢 2005 土木学会環境工学研究論文集 42 全国 【DOI】J-STAGE
生物季節 温暖化条件下で生育させたサザンカ'獅子頭'の開花と花の形態 中島敦司、櫛田達矢、十倉武司、中尾史郎、山田宏之、松本勝正、山田和司、養父志乃夫 2002 土木学会論文集(Proceedings of JSCE)713 全国 【DOI】J-STAGE
生物季節 わが国のサクラ(ソメイヨシノ)の開花に対する地球温暖化の影響 丸岡知浩、伊藤久徳 2009 農業気象 65(3) 全国 【DOI】J-STAGE
生物季節 夏季から秋季にかけての気温がキンモクセイの開花に及ぼす影響 中島敦司、山本将功、大南真緒、中里長浩、廣岡ありさ 2011 日本緑化工学会誌 37(1) 全国 【DOI】J-STAGE
生物季節 温暖化条件下で育成したAcer rufinerve Sieb. Et Zucc.の成長と生物季節 山本将功、中島敦司、松本尚子、吉田尚美 2006 日本緑化工学会誌 32(1) 全国 【DOI】J-STAGE
生物季節 Long-term trends earlier breeding of Japanese amphibians. Kusano T, Inoue M 2008 Journal of Herpetology 42(.4) 東京多摩地域 【DOI】BioOne
生物季節 生物季節による温暖化の影響と検出 増田啓子、吉野正敏、朴恵叔 1999 地球環境 4(1・2) 全国 CiNii
生物季節 Climate change and extension of the Ginkgo biloba L. growing season in Japan. Matsumoto K, Ohta T, Irasawa M, Nakamura T, 2003 Global Change Biology 9(11) 全国 【DOI】Wiley Online Library
生物季節 High-resolution prediction of leaf onset date in Japan in the 21st century under the IPCC A1B scenario. Hadano M, Nasahara K N, Motohka T, Noda H M, Murakami K, Hosaka M. 2013 Ecology and Evolution 2013; 3(6) 全国 【DOI】Wiley Online Library

【分布・個体群の変動】

分布・個体群の変動に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
分布・個体群の変動 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全国 環境省HP
分布・個体群の変動 生物多様性の地図化に関する検討調査業務報告書 財団法人自然環境研究センター 2012 全国 環境省 生物多様性HP
分布・個体群の変動 Wintering range expansion and increase of sika deer in Nikko in relation to global warming. Li Y, Maruyama N, Koganezawa M, Kanzaki N. 1996 Wildlife Conservation Japan 2(1) 日光 CiNii
分布・個体群の変動 Factors explaining the extension of the sika deer's range in Nikko, Japan. Li Y, Maruyama N, Koganezawa M. 2001 Biosphere Conservation 3 (2) 日光 CiNii
分布・個体群の変動 尾瀬国立公園シカ管理方針 尾瀬国立公園シカ対策協議会 2009 尾瀬、日光、吉野熊野国立公園 環境省HP
分布・個体群の変動 平成21年度 森林・林業白書 林野庁 2009 全国 農林水産省 林野庁HP
分布・個体群の変動 南アルプスにおけるシカ被害 元島清人(林野庁中部森林管理局) 2010 植生情報 14 南アルプス CiNii
分布・個体群の変動 鳥獣被害対策の現状と課題 農林水産省 2014 全国 農林水産省HP
分布・個体群の変動 ニホンジカの生息数増加による森林土壌への影響と現在の取組について 山田千尋、池田真之 2012 平成24年度 滋賀県土木技術研究発表会 滋賀県 滋賀県HP
分布・個体群の変動 森林における鳥獣被害対策のためのガイド-森林管理技術者のためのシカ対策の手引き-(平成24年3月版) 林野庁森林保護対策室 2014 全国 農林水産省 林野庁HP
分布・個体群の変動 日本におけるナガサキアゲハ(Papilio memnon Linnacus)の分布の拡大と気候温暖化の関係 北原正彦、入來正躬、清水剛 2001 蝶と蛾 52(4) 九州、四国、本州 CiNii
分布・個体群の変動 いきものみっけ 事業成果取りまとめ冊子 環境省 自然環境局生物多様性センター 2013 関東・関東以北 環境省 生物多様性HP
分布・個体群の変動 全国クマゼミ調査 株式会社ウェザーニュース 2009 ウェブページ 全国
分布・個体群の変動 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 三重
将来予測される影響の概要情報
分布・個体群の変動 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
分布・個体群の変動 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全国 環境省HP
分布・個体群の変動 Distribution range shift of two allied species, Nezara viridula and N. antennata (Hemiptera: Pentatomidae), in Japan, possibly due to global warming. Yukawa J, Kiritani K, Gyotoku N, Ueichi N, Yamaguchi D, Kamitani S. 2007 Appl. Entomol. Zool. 42 (2) 九州 【DOI】J-STAGE
分布・個体群の変動 温暖化により被害の拡大が危惧される森林病害虫 尾崎研一、北島博、松本和馬、神崎菜摘、太田祐子 2014 全国 森林総合研究所HP
分布・個体群の変動 第7回自然環境保全基礎調査 生物多様性調査 種の多様性調査(北海道)報告書 環境省自然環境局生物多様性センター 2008 北海道西部地域 環境省 生物多様性HP
分布・個体群の変動 イヌケホシダの潜在分布域と気候変化シナリオに基づく分布変化の予測 堀川真弘、村上健太郎、津山幾太郎、大藪崇司、松井哲哉、森本幸裕、田中信行 2008 日本緑化工学会誌 34 全国 【DOI】J-STAGE
分布・個体群の変動 ハクチョウ類やカモ類の越冬数に積雪や気温が及ぼす影響 植田睦之 2007 Bird Research 3 北海道、東北、太平洋側、東北地方西側、中部地方日本海側 【DOI】J-STAGE
分布・個体群の変動 Extinction risk from climate change. Chiris D. Thomas et. 2004 Nature 427 全球 【DOI】nature.com
分布・個体群の変動 Alien species in a warmer world: risks and opportunities. Walther G R, Roques A, Hulme P E et al. 2009 Trends in Ecology and Evolution 24(12) 【DOI】ELSEVIER
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自然災害・沿岸域自然災害・沿岸域

【河川】

洪水に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
洪水 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
洪水 社会資本整備重点計画 国土交通省 2012 全国 国土交通省HP
将来予測される影響の概要情報
洪水 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
洪水 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
洪水 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定されていない 環境省HP
洪水 Climate Change 2014 Impacts, Adaptation, and Vulnerability.Part A: Global and Sectoral Aspects.Working Group II Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Field, C.B., V.R. Barros, D.J. Dokken, K.J. Mach, M.D. Mastrandrea, T.E. Bilir, M. Chatterjee, K.L. Ebi, Y.O. Estrada, R.C. Genova, B. Girma, E.S. Kissel, A.N. Levy, S. MacCracken, P.R. Mastrandrea, and L.L. White (eds.) 2014 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 東アジア IPCC HP
洪水 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
洪水 気候変化が日本の河川流量に及ぼす影響の予測. 立川康人、滝野昌平、藤岡優子、萬和明、キムスンミン、椎葉充晴 2011 土木学会論文集B1(水工学), Vol.67, No.1 全国 【DOI】J-STAGE
洪水 気候変動適応策に関する研究(中間報告) 国土技術政策総合研究所 2013 全国1級水系
洪水 地球温暖化に伴う洪水・渇水リスクの評価に関する研究 和田一範 2005 地球環境 Vol: 11 全国 CiNii
洪水 気候変動に伴う洪水・氾濫リスクの将来予測 那珂川・久慈川流域における解析 横木裕宗、戸村達也、塙尚幸、桑原祐史、三村信男 2008 地球環境シンポジウム講演集 Vol: 16巻 那珂川、久慈川 【DOI】J-STAGE
洪水 降雨極値データを利用した気候変動に伴う全国浸水被害額評価 佐藤歩、川越清樹、風間聡、沢本 正樹 2008 水工学論文集 Vol: 52巻 全国 【DOI】J-STAGE
洪水 気候変動に伴う梅雨期の集中豪雨の将来変化に関する領域気候モデルを用いた基礎的研究 中北英一、宮宅敏哉、Kim Kyoungjun、木島梨沙子 2012 土木学会論文集B1(水工学) 巻: 68巻 全国 【DOI】J-STAGE
洪水 地球温暖化による豪雨発生頻度の変化と洪水氾濫への影響評価 東博紀、大楽浩司、松浦知徳 2006 水工学論文集,第50巻 多摩川 【DOI】J-STAGE
洪水 Potential Changes in Extreme Events Under Global Climate Change Koji Dairaku, Seita Emori, and Hironori Higashi 2008 Journal of Disaster Research, Vol. 3, No. 1 多摩川 【DOI】富士技術出版株式会社
洪水 全球気候モデル出力と洪水及び経済被害推定モデルを用いた中小河川の水害リスクの将来変動に関する研究 小林健一郎、寶馨、中北英一 2010 河川技術論文集,第16巻 滋賀県
洪水 Global flood risk under climate change Yukiko Hirabayashi et al. 2013 Nature Climate Change, published online: 9 June 2013 全球 nature.com
洪水 伊勢湾台風擬似温暖化実験による淀川流域における洪水規模の変化予測 小林健一郎、奥勇一郎、中北英一、中野満寿男、寶馨 2014 土木学会論文集B1(水工学),Vol. 70,No.4 淀川 【DOI】J-STAGE
洪水 地球温暖化が淀川流域の洪水と貯水池操作に及ぼす影響の評価 佐山敬洋、立川康人、寶馨、益田亜美加、鈴木琢也 2008 水文・水資源学会誌,Vol. 21,No. 4 淀川 【DOI】J-STAGE
洪水 Global projections of changing risks of flood s and droughts in a changing climate Yukiko Hirabayashi, Roobavannan Mahendran, Sujan Koirala, Lisako Konoshima, Dai Yamazaki, SatoshiWatanabe, Hyungjun Kim and Shinjiro Kanae 2008 Hydrological Sciences Journal, 53(4) 全球 【DOI】Taylor & Francis Online
洪水 気候変動に対する先行適応のための流域スケールでの洪水および渇水リスク評価 佐藤嘉展、森英祐、浜口俊雄、田中賢治、小尻利治、中北英一 2009 京都大学防災研究所年報,第52号B 吉野川 CiNii
洪水 Estimation of a possible maximum flood event in the Tone River basin, Japan caused by a tropical cyclone Hirohiko Ishikawa, Yuichiro Oku, Sunmin Kim, Tetsuya Takemi and Jun Yoshino 2013 Hydrological Processes,27 利根川 【DOI】Wiley Online Library
洪水 熱帯低気圧による降雨の将来変化が高知県鏡川流域の年最大流量に与える影響 井芹慶彦、鼎信次郎 2014 土木学会論文集B1(水工学),Vol. 70,No. 4 高知県鏡川 【DOI】J-STAGE
洪水 地域気候モデルを用いた地球温暖化に伴う洪水リスクの評価に関する考察 和田一範、川崎将生、冨澤洋介 2006 水工学論文集,第50巻 全国 【DOI】J-STAGE
洪水 高解像度全球モデルおよび地域気候モデルを用いた地球温暖化にともなう洪水リスクの評価 和田一範、川崎将生、冨澤洋介、楠昌司、栗原和夫 2008 水文・水資源学会誌,Vol.21,No.1 全国 【DOI】J-STAGE
洪水 Managing the Risks of Extreme Events and Disasters to Advance Climate Change Adaptation (Summary for Policymakers) Field, C.B., V. Barros, T.F. Stocker, D. Qin, D.J. Dokken, K.L. Ebi, M.D. Mastrandrea, K.J. Mach, G.-K. Plattner, S.K. Allen, M. Tignor, and P.M. Midgley (eds.) 2012 PCC SREX Summary for Policymakers 全球 IPCC HP
洪水 気候変化の治水施策への影響に関する全国マクロ評価 服部敦、板垣修、土屋修一、加藤拓磨、藤田光一 2012 河川技術論文集,第18巻 1級水系
内水に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
内水 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
内水 The Effects of Future Increases in Heavy Rain on Measure for the Prevention of Inundation in Urban Areas Tsubasa Hashimoto, Hiroyuki Shigemura, Toshihiro Yokota 2012 9th International Conference on Urban Drainage Modelling Belgrade 2012 全国
将来予測される影響の概要情報
内水 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 国土交通省HP
内水 気候変動に伴う農地・農業用施設に関する影響評価 平岩竜彦、松田光平、川久保素尚、松山茂生 2011 農業農村工学会誌vol.79 No.12 東北、関東、北陸、東海、近畿、四国、九州、沖縄 CiNii
内水 浸水リスク分析に基づく気候変動適応策 柳澤修、田村義昭 国土技術研究センター第23回 技術研究発表会 鶴見川

【沿岸】

海面上昇に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
海面上昇 日本沿岸の潮位に見られる長周期変動と温暖化の影響 中野晋、田所真路、宇野宏司、藤本雅彦 2002 海岸工学論文集 Vol: 49巻 太平洋岸 【DOI】J-STAGE
海面上昇 地殻変動を除去した長期海水位変動と海面水温の関係-本州沿岸域- 岩崎伸一、松浦知徳、渡部勲 2002 海の研究, 第11巻, 第5号 日本沿岸域 【DOI】J-STAGE
海面上昇 験潮場のGPS連続観測点を用いた潮位データ解析手法の検討 三浦優司、川元智司 2013 国土地理院時報,No. 123 日本沿岸域 CiNii
海面上昇 日本沿岸の海面水位の長期変化傾向 気象庁 2014 日本沿岸域 気象庁HP
将来予測される影響の概要情報
海面上昇 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 東京湾、伊勢湾、大阪湾 環境省HP
海面上昇 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 西日本、三大湾 環境省HP
海面上昇 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 世界 環境省HP
海面上昇 気候変動2013自然科学的根拠 政策決定者向け要約 気象庁訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定されていない 気象庁HP
海面上昇 Climate Change 2014 Impacts, Adaptation, and Vulnerability.Part A: Global and Sectoral Aspects. Working Group II Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Field, C.B., V.R. Barros, D.J. Dokken, K.J. Mach, M.D. Mastrandrea, T.E. Bilir, M. Chatterjee, K.L. Ebi, Y.O. Estrada, R.C. Genova, B. Girma, E.S. Kissel, A.N. Levy, S. MacCracken, P.R. Mastrandrea, and L.L. White (eds.) 2014 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 IPCC HP
海面上昇 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 日本沿岸域 国土交通省HP
海面上昇 地球温暖化と地下水塩水化 神野健二、広城吉成 2006 水環境学会誌 第29巻,第2号 CiNii
海面上昇 期待越波・越流計算モデルを使った三大湾高潮浸水被害の地球温暖化に対する感度の分析 鈴木武、根木貴史 2011 土木学会論文集,G(環境), Vol.67.No5 東京湾、伊勢湾、大阪湾 CiNii
海面上昇 地球温暖化による防波堤の滑動遭遇確率の変化 河合弘泰 1999 地球環境シンポジウム講演. Vol.7 太平洋沿岸と日本海沿岸 【DOI】J-STAGE
海面上昇 地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方(答申) 交通政策審議会 2009 全国 国土交通省HP
海面上昇 海岸保全施設の更新等に合わせた地球温暖化適応策検討マニュアル(案) 海岸における地球温暖化適応線戦略検討委員会 2011 東京湾、伊勢湾、大阪湾 国土交通省HP
海面上昇 気候変動が土構造物・基礎地盤に及ぼす影響 安原一哉 1993 地球環境シンポジウム講演集 Vol: 1巻 特に沿岸域 【DOI】J-STAGE
海面上昇 温暖化による海面上昇を考慮した防波堤の信頼性設計法 酒井和彦、岡安章夫 2004 海岸工学論文集 Vol: 51巻 全国 【DOI】J-STAGE
海面上昇 周防灘における高潮と温暖化の海面上昇による沿岸域への影響 小島治幸、土持章、Shuguang YAN 2005 地球環境シンポジウム講演論文集 Vol: 13巻 周防灘沿岸 【DOI】J-STAGE
海面上昇 港湾構造物に及ぼす気候変動の影響とその定量的予測-防波堤を対象として- 高木泰士、柏原英広、柴山知也 2009 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 65巻 九州南岸 【DOI】J-STAGE
海面上昇 海域施設の温暖化適応策に向けた新しい性能評価指標の提案 関本恒浩、安野浩一朗、中嶋さやか、磯部雅彦 2010 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 66巻 海域全体 【DOI】J-STAGE
海面上昇 平成14-15年度地球温暖化に対応した漁場、漁港漁村対策調査総合報告書 独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所 2004 平成14-15年度地球温暖化に対応した漁場,漁港漁村対策調査総合報告書 北海道、千葉、新潟、長崎
海面上昇 第16回 気候変動に適応した治水対策検討小委員会資料 国土交通省 2014 東京湾、伊勢湾、大阪湾 国土交通省HP
海面上昇 A global ranking of port cities with high exposure to climate extremes. Hanson, S., R. Nicholls, N. Ranger, S. Hallegatte, J. Corfee-Morlot, C. Herweijer, and J. Chateau, 2011 Climatic Change, 104 (1) 東京湾を含む大規模港湾都市 【DOI】Springer Link
海面上昇 Future flood losses in major coastal cities. Hallegatte, S., C. Green, R.J. Nicholls, and J. Corfee-Morlot 2013 Nature Climate Change, 3 北海道 【DOI】nature.com
高潮・高波に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
高潮・高波 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全世界 国土交通省HP
高潮・高波 日本沿岸の季節別波浪特性の経年変化 関 克己、河合弘泰、佐藤真 2011 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol. 67, No.2 日本沿岸域 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 日本海沿岸における波浪の経年変化特性に関する研究 間瀬肇、田中遼、森信人、安田誠宏 2009 海岸工学論文集,第56巻 全国 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 デジタル台風 国立情報学研究所 全国 CiNii
将来予測される影響の概要情報
高潮・高波 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 日本近海 環境省HP
高潮・高波 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定されていない 環境省HP
高潮・高波 Climate Change 2013: The Physical Science Basis. Working Group I Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Stocker, T.F., D. Qin, G.-K. Plattner, M. Tignor, S.K. Allen, J. Boschung, A. Nauels, Y. Xia, V. Bex and P.M. Midgley, Eds. 2013 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 特定されていない IPCC HP
高潮・高波 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
高潮・高波 期待越波・越流計算モデルを使った三大湾高潮浸水被害の地球温暖化に対する感度の分析 鈴木武、根木貴史 2011 土木学会論文集,G(環境), Vol.67.No5 東京湾、伊勢湾、大阪湾 CiNii
高潮・高波 地球温暖化による防波堤の滑動遭遇確率の変化 河合弘泰 1999 地球環境シンポジウム講演. Vol.7 太平洋沿岸と日本海沿岸 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 地球温暖化に起因する気候変動に対する港湾政策のあり方(答申) 交通政策審議会 2009 三大湾、瀬戸内海 国土交通省HP
高潮・高波 温暖化による海面上昇を考慮した防波堤の信頼性設計法 酒井和彦、岡安章夫 2004 海岸工学論文集 Vol: 51巻 全国 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 港湾構造物に及ぼす気候変動の影響とその定量的予測-防波堤を対象として- 高木泰士、柏原英広、柴山知也 2009 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 65巻 九州南岸志布志港 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 平成14-15年度地球温暖化に対応した漁場、漁港漁村対策調査総合報告書 独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所 2004 平成14-15年度地球温暖化に対応した漁場,漁港漁村対策調査総合報告書 北海道、千葉、新潟、長崎 水産総合研究センター水産工学研究所HP
高潮・高波 越波・越流共存時の護岸通過流量のモデル化と三大湾高潮浸水被害の地球温暖化による感度の推定 鈴木武、柴木秀行 2011 国総研研究報告第46号 東京湾、伊勢湾、大阪湾 CiNii
高潮・高波 地球温暖化影響を考慮した高潮浸水被害リスクマップと沿岸浸水被害関数の作成 鈴木武 2012 土木学会論文集B3(海洋開発),Vol.68, No.2, I_870-I_875 全国 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 Variation of sliding failure probability of breakwater caisson due to global warming. Hiroyasu Kawai 2000 Journal of Global Environmental Engineering Vol.6 全国 CiNii
高潮・高波 気候変動予測実験出力を直接用いた高潮リスクの評価 安田誠宏、中條壮大、金洙列、森信人、間瀬 肇、Kevin Horsburgh 2011 土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 67,No. 2 北太平洋 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 21世紀気候変動予測革新プログラム 超高解像度大気モデルによる将来の極端現象の変化予測に関する研究 野口賢二、諏訪義雄 2011 東京湾、伊勢湾、大阪湾
高潮・高波 沿岸域における気候変動の影響とその適応策 横木裕宗 2012 水環境学会誌 Vol35 日本全国・海外 CiNii
高潮・高波 有明海における温暖化した将来の高潮の出現特性に関する研究 山城賢、橋本典明、河合弘泰、麻生紀子、荒木健人 2007 海洋開発論文集 Vol: 23巻 有明海 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 四国を対象とした温暖化による高潮浸水領域の変化の見積 鈴木武 2007 環境システム研究論文発表会講演集 Vol: 35巻 四国 CiNii
高潮・高波 九州地方における地球温暖化による高潮浸水リスクの変化 鈴木武 2008 地球環境シンポジウム講演集 Vol: 16巻 九州沿岸 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 オホーツク海の流氷減少が波浪に与える影響 菅原吉浩、大塚淳一、山本泰司、山下俊彦 2011 土木学会論文集B3(海洋開発) 巻: 67巻 北海道 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 気候変動に伴う将来高潮予測の不確実性-東京湾をケーススタディーとして- 林祐太、安田誠宏、森信人、中條壮大、間瀬 肇、奥勇一郎 2011 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 67巻 東京湾近郊 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 温暖化による台風強大化に伴う東京湾での最大級高潮と波浪の時空間分布 村上智一、深尾宏矩、吉野純、安田、孝志、飯塚聡、下川信也 2011 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 67巻 東京湾全域 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 温暖化シナリオA1Bの下で今世紀末に予想される最大級台風による伊勢湾全域の高潮・高波 村上智一、深尾宏矩、吉野純、安田孝志 2011 土木学会論文集B2(海岸工学) 巻: 67巻 伊勢湾 【DOI】J-STAGE
高潮・高波 GHG濃度経路に基づく気候変動予測を受けた高潮被害の予測 鈴木武 2014 土木学会論文集, B3, Vol.70, No.2, 2014 東京湾・伊勢湾・大阪湾・瀬戸内海 【DOI】J-STAGE
海岸浸食に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
海岸浸食 Linkages among interannual variations of shoreline, wave and climate at Hasaki, Japan Y. Kuriyama, M. Banno, and T.Suzuki 2012 Geophysical Research Letters, 39, L06604, 茨城 【DOI】Wiley Online Library
将来予測される影響の概要情報
海岸浸食 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
海岸浸食 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
海岸浸食 気候変動2013自然科学的根拠 政策決定者向け要約 気象庁訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定されていない 気象庁HP
海岸浸食 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
海岸浸食 日本の5海岸における過去の長期汀線変化特性と気候変動による将来の汀線変化予測 吉田惇、有働恵子、真野明 2012 土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 68,No. 2 5海岸(仙台、新潟、鹿児島、高知、宮崎) 【DOI】J-STAGE
海岸浸食 海面上昇に伴う全国砂浜侵食量の推定 須川太一、有働恵子、三村信男、真野明 2011 土木学会論文集B2(海岸工学)Vol. 67,No. 2 全国 【DOI】J-STAGE
海岸浸食 砂浜に対する海面上昇の影響評価 三村信男、幾世橋慎、井上馨子 1993 海岸工学論文集第40巻 茨城 【DOI】J-STAGE
海岸浸食 砂浜に対する海面上昇の影響評価(2)-予測モデルの妥当性の検証と全国規模の評価 三村信男、井上馨子、幾世橋 慎、泉宮尊司、信岡尚道 1994 海岸工学論文集第41巻 全国 【DOI】J-STAGE
海岸浸食 潮位による影響及び時間的異質性を考慮した汀線変動モデルの構築と将来予測 伴野雅之、栗山善昭 2013 土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 69, No. 2 茨城 【DOI】J-STAGE
海岸浸食 海面上昇による全国の砂浜消失将来予測における不確実性評価 有働 恵子、武田百合子 2014 土木学会論文集G(環境),70 全国沿岸 【DOI】J-STAGE

【山地】

土石流・地すべり等に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
土石流・地すべり等 Climate Change 2013: The Physical Science Basis. Working Group I Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Stocker, T.F., D. Qin, G.-K. Plattner, M. Tignor, S.K. Allen, J. Boschung, A. Nauels, Y. Xia, V. Bex and P.M. Midgley, Eds. 2013 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 北半球 IPCC HP
土石流・地すべり等 平成23年度気候変動に対応した森林の水土保全機能の向上方策検討調査 林野庁 2012 全国 農林水産省HP
土石流・地すべり等 気候変化が土砂災害に及ぼす影響に関する研究委員会最終報告 砂防学会「気候変化が土砂災害に及ぼす影響に関する研究委員会」 2011 全国
土石流・地すべり等 土砂災害対策の強化に向けて_提言 土砂災害対策の強化に向けた検討会 2014 全国 国土交通省HP
土石流・地すべり等 現代砂防学概論 南哲行、小山内信智 2014 古今書院 全国
土石流・地すべり等 歴史的に見た近年の土砂災害の特徴 内田太郎、西口幸希 2011 砂防学会誌,Vol.64, No.2 全国 CiNii
土石流・地すべり等 一連降雨によって引き起こされる土砂移動現象の変化 小山内信智、冨田陽子、水野秀明、桂真也、山田孝、権田豊、菊池英明、島田徹、吉田真也、山下勝、石塚忠範、山越隆雄 2011 平成23年度砂防学会研究発表会概要集 熊本 J-GLOBAL
土石流・地すべり等 土砂災害被害と降雨確率規模、災害発生頻度の関係 林真一郎、内田太郎、蒲原潤一 2014 土木技術資料56-1 全国 CiNii
土石流・地すべり等 2011年台風12号における降雨量と斜面崩壊特性 内田太郎、佐藤匠、水野正樹、林真一郎、岡本敦 2012 土木技術資料54-10 紀伊半島
土石流・地すべり等 Catastrophic landslide disasters triggered by record-breaking rainfall in Japan : Their Accurate Detection with Normalized Soil Water Index in the Kii Peninsula for the Year 2011 Hitoshi Saito, and Hiroshi Matsuyama 2012 SOLA, 2012, Vol. 8 紀伊半島 【DOI】J-STAGE
土石流・地すべり等 降雨規模と斜面崩壊・土石流の発生確率及び生産土砂量の時系列的な関係分析 林真一郎、内田太郎、奥山悠木、丹波諭、蒲原潤一、武蔵由育、小林真之、鈴木伴征 2014 平成26年度砂防学会研究発表会概要集, No.72, B-46~ B-47 全国 J-GLOBAL
土石流・地すべり等 深層崩壊を引き起こした降雨の特徴 内田太郎、岡本 敦、倉本和正 2012 土木技術資料54(11) 全国 CiNii
土石流・地すべり等 Runout characteristics and grain size distribution of large-scale debris flows triggered by deep catastrophic landslides Yuki NISHIGUCHI, Taro UCHIDA, Nagazumi TAKEZAWA, Tadanori ISHIZUKA, Takahisa MIZUYAMA 2012 International Journal of Japan Erosion Control Engineering, Vol.5, No.1 全国 【DOI】J-STAGE
土石流・地すべり等 日本の天然ダムと対応策 水山高久、森俊勇、坂口哲夫、井上公夫 2011 古今書院 和歌山、奈良、会津川
土石流・地すべり等 大規模土砂生産後の土砂流出 内田太郎、丹波諭、蒲原潤一 2014 土木技術資料 全国 CiNii
土石流・地すべり等 統計学的手法による地球温暖化にともなう降雨特性変化の推定 國友優、寺田俊樹、柳原幸希、辻本浩史 2003 平成15年度砂防学会研究発表会概要集 全国 J-GLOBAL
土石流・地すべり等 雪崩に関するレビューと今後の研究について 野呂智之、小山内信智、冨田陽子、川邊洋、辻本浩史、鈴木崇 2011 平成23年度砂防学会研究発表会概要集 全国 J-GLOBAL
土石流・地すべり等 気候変動監視レポート2015 気象庁 2015 全国 気象庁HP
将来予測される影響の概要情報
土石流・地すべり等 S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
土石流・地すべり等 超高解像度大気モデルによる将来の極端現象の変化予測に関する研究 平成23年度研究成果報告書 文部科学省研究開発局 21世紀気候変動予測革新プログラム 2013 大分県、山口県
土石流・地すべり等 Climate Change 2014 Impacts, Adaptation, and Vulnerability.Part A: Global and Sectoral Aspects.Working Group II Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Stocker, T.F., D. Qin, G.-K. Plattner, M. Tignor, S.K. Allen, J. Boschung, A. Nauels, Y. Xia, V. Bex and P.M. Midgley, Eds. 2013 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 北半球 IPCC HP
土石流・地すべり等 地球温暖化予測情報 第8巻 気象庁 2013 全国 気象庁HP
土石流・地すべり等 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
土石流・地すべり等 平成23年度気候変動に対応した森林の水土保全機能の向上方策検討調査 林野庁 2012 全国 農林水産省HP
土石流・地すべり等 統計学的手法による地球温暖化にともなう降雨特性変化の推定 國友優、寺田俊樹、柳原幸希、辻本浩史 2003 平成15年度砂防学会研究発表会概要集 全国 J-GLOBAL
土石流・地すべり等 温暖化政策支援モデルを用いた気候変動に対する斜面崩壊影響評価 川越清樹、肱岡靖明、高橋潔 2010 地球環境研究論文集18. 全国 CiNii
土石流・地すべり等 Probabilistic modeling of rainfall induced landslide hazard assessment. Kawagoe.S., Kazama.S., Sarukkalige.P.R. 2010 Hydrol. Earth Syst.Sci.,14 全国 【DOI】European Geosciences Union HP
土石流・地すべり等 全球大気モデルによる土砂災害関連指標降雨の将来変化 奥勇一郎、中北英一 平成23年6月 京都大学防災研究所年報 第54号B 全国 CiNii
土石流・地すべり等 気候変動に伴う斜面崩壊に起因した土砂生産量の推計 川越清樹、小野桂介、青木春奈 2010 河川技術論文集 Vol: 16巻 全国
土石流・地すべり等 流域の土砂生産・流出と自然環境変化の相互作用に関する研究報告書 社団法人砂防学会 2011 砂防学会報告書 全国
土石流・地すべり等 数値地理情報と降雨極値データを利用した土砂災害発生確率モデルの構築 川越清樹、風間聡、沢本正樹 2008 自然災害科学J.JSNDS27-169-83 全国 CiNii
土石流・地すべり等 気候変化が土砂災害の素因・誘因に及ぼす影響 藤田正治 2012 砂防学会誌,Vol.65, No.1, 全国 【DOI】J-STAGE
土石流・地すべり等 2007 年会長特別委員会:地震と豪雨・洪水による地盤災害を防ぐために‐地盤工学からの提言、地盤工学会 地盤工学会2007年度会長特別委員会 2009 全国 地盤工学会HP
土石流・地すべり等 温暖化に対する土砂災害の影響評価 川越清樹、風間聡 2009 地球環境 Vol.14 No.2 全国 CiNii

【その他】

強風等に関する文献 
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項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
強風等 現在の状況の概要情報 0件
将来予測される影響の概要情報
強風等 超高解像度大気モデルによる将来の極端現象の変化予測に関する研究 平成23年度研究成果報告書 文部科学省研究開発局 21世紀気候変動予測革新プログラム 2013 東日本、西日本を含む東南アジア
強風等 Climate Change 2014 Impacts, Adaptation, and Vulnerability. Part A:Global and Sectoral Aspects. Contribution of Working Group Ⅱ to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Field, C.B., V.R. Barros, D.J. Dokken, K.J. Mach, M.D. Mastrandrea, T.E. Bilir, M. Chatterjee, K.L. Ebi, Y.O. Estrada, R.C. Genova, B. Girma, E.S. Kissel, A.N. Levy, S. MacCracken, P.R. Mastrandrea, and L.L. White (eds.) 2014 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 東アジア IPCC HP
強風等 地球温暖化予測情報 第8巻 気象庁 2013 全国 気象庁HP
強風等 水災害分野における地球温暖化に伴う気候変化への適応策のあり方について(答申) 国土交通省 社会資本整備審議会 2008 全国 国土交通省HP
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健康健康


【冬季の温暖化】

冬季死亡率 
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項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
冬季死亡率 Issues in health risk assessment of current and future heat extremes Yasushi Honda and Masaji Ono 2009 Global Health Action 2009 全国
結果は北海道、東京、愛知、大阪
【DOI】Global Health Action HP
冬季死亡率 Winter mortality in a warming climate: a reassessment Kristie L. Ebi and David Mills 2013 WIREs Climate Change 海外 【DOI】Wiley Online Library
将来予測される影響の概要情報
冬季死亡率 平成24年度 大気環境物質のためのシームレス同化システムの構築とその応用(SALAS)報告書 中島映至ら 2012 関東平野全域:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、群馬県、栃木県

【暑熱】

死亡リスク 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
死亡リスク Numerical Simulations of Outdoor Heat Stress Index and Heat Disorder Risk in the 23 Wards of Tokyo YUKITAKA OHASHI, YUKIHIRO KIKEGAWA, TOMOHIKO IHARA, NANAMI SUGIYAMA 2014 JOURNAL OF APPLIED METEOROLOGY AND CLIMATOLOGY VOLUME 53 東京23区 【DOI】AMS American Meteorological Society
死亡リスク Climate Change 2014 Impacts, Adaptation, and Vulnerability. Part A: Global and Sectoral Aspects. Working Group II Contribution to the Fifth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change Barros, V.R., C.B. Field, D.J. Dokken, M.D. Mastrandrea, K.J. Mach, T.E. Bilir, M. Chatterjee, K.L. Ebi, Y.O. Estrada, R.C. Genova, B. Girma, E.S. Kissel, A.N. Levy, S. MacCracken, P.R. Mastrandrea, and L.L. White (eds.) 2014 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 世界 IPCC HP
将来予測される影響の概要情報
死亡リスク S-4温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための温暖化影響の総合的評価に関する研究 第2回報告書 地球温暖化「日本への影響」-長期的な気候安定化レベルと影響リスク評価- 温暖化影響総合予測プロジェクトチーム 2009 全国 環境省HP
死亡リスク S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 全国 国立環境研究所HP
死亡リスク 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定していない 環境省HP
死亡リスク 感染症への地球温暖化影響 倉根一郎 2009 地球環境14(2) 日本全国・世界 CiNii
死亡リスク Health Impacts of Global Climate Change Mitsuru Ando, Warren T. Piver 1996 Journal of Epidemiology Vol. 6, No. 4 東京・武漢・南京 【DOI】J-STAGE
死亡リスク Heat-related mortality risk model for climate change impact projection Honda, Y., M. Kondo, G. McGregor, H. Kim, Y. Guo, Y. Hijioka, M. Yoshikawa, K. Oka, S. Takano, S. Hales, andR.S. Kovats 2013 Environ Health Prev Med 19 アジア 【DOI】Springer Link
熱中症に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
熱中症 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
熱中症 2010年夏 日本の猛暑 楠昌司 編 2012 気象研究ノート、第225号「2010年夏 日本の猛暑」、日本気象学会 政令市、沖縄
熱中症 甲府盆地の夏季温湿度データベースの構築 赤塚慎、宇野忠 2011 生研フォーラム「広域の環境・災害リスク情報の収集と利用フォーラム」第20回論文集 山梨 CiNii
熱中症 甲府盆地における夏季夜間のヒートアイランド現象 赤塚慎、宇野忠、十二村佳樹、杉田幹夫 2011 日本ヒートアイランド学会誌Vol.6 山梨 CiNii
熱中症 山梨県における熱中症発生の地域特性 赤塚慎、宇野忠、堀内雅弘 2014 日本生気象学会雑誌51(1) 山梨 【DOI】J-STAGE
熱中症 本邦における熱中症の現状 日本救急医学会熱中症に関する委員会 2012 日救急医会誌. 2012; 23 全国 【DOI】J-STAGE
熱中症 地球環境研究の現状、課題および将来展望 不明 不明 日本学術会議予防医学研究連絡委員会 ( 2005年)
Japan Perspectives in Public Health用原稿一部改変
特定していない
熱中症 Outline of Health Effects of Global Climate Change Mitsuru Ando, Kenji Tamura, Shouji Yamamoto, Chaoke Liang, Yunpeny Wu, Jiping Zhang, Zhicheng Mao, Mingmao Yang, Anlou Chen 1996 Journal of Epidemiology Vol. 6, No, 4 特定していない 【DOI】J-STAGE
熱中症 Relationship between a High Mortality Rate and Extreme Heat During the Summer of 1999 in Hokkaido Prefecture, Japan Dongmei Qiu, Takeo Tanihata, Hitoshi Aoyama, Toshiharu Fujita, Yutaka Inaba, Masumi Minowa 2002 Journal of Epidemiology Vol. 12 北海道 【DOI】J-STAGE
熱中症 Characterizing the effect of summer temperature on heatstroke-related emergency ambulance dispatches in the Kanto area of Japan Chris Fook Sheng Ng, Kayo Ueda, Masaji Ono, Hiroshi Nitta, Akinori Takam 2013 Int J Biometeorol 日本全国 【DOI】Springer Link
熱中症 Non-heat related impacts of climate change on working populations Charmian M. Bennett and Anthony J. McMichael 2010 Global Health Action 2010, 3: 5640 なし 【DOI】Global Health Action
熱中症 Urban Climate: Processes, trends, and projections. In: Climate Change and Cities: First Assessment Report of the Urban Climate Change Research Network Blake, R., A. Grimm, T. Ichinose, R. Horton, S. Gaffin, S. Jiong, D. Bader, and L. Cecil 2011 Cambridge University Press, Cambridge, UK 東京
熱中症 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 広島県
熱中症 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 福井
熱中症 地球温暖化による九州・沖縄地方への影響を知り、適応を進めるために 環境省 九州地方環境事務所 2012 九州・沖縄地方 環境省HP
熱中症 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 三重
熱中症 平成25年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2014 三重
将来予測される影響の概要情報
熱中症 S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 全国 国立環境研究所HP
熱中症 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 なし 環境省HP
熱中症 2010年夏 日本の猛暑 楠昌司 編 2012 気象研究ノート、第225号「2010年夏 日本の猛暑」、日本気象学会 全国
熱中症 Outline of Health Effects of Global Climate Change Mitsuru Ando, Kenji Tamura, Shouji Yamamoto, Chaoke Liang, Yunpeny Wu, Jiping Zhang, Zhicheng Mao, Mingmao Yang, Anlou Chen 1996 Journal of Epidemiology Vol. 6, No, 4 特定していない 【DOI】J-STAGE
熱中症 Urban Climate Projection by the WRF Model at 3-km Horizontal Grid Increment: Dynamical Downscaling and Predicting Heat Stress in the 2070's August for Tokyo, Osaka, and Nagoya Metropolises Hiroyuki KUSAKA, Masayuki HARA, Yuya TAKANE 2012 Journal of the Meteorological Society of Japan, Vol. 90B 全国
主に東京、大阪、名古屋
【DOI】J-STAGE

【感染症】

水系・食品媒介性感染症に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水系・食品媒介性感染症 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 九州 環境省HP
水系・食品媒介性感染症 Genetic Diversity and Distribution of the Ciguatera-Causing Dinoflagellate Gambierdiscus spp. (Dinophyceae) in Coastal Areas of Japan Tomohiro Nishimura, Shinya Sato, Wittaya Tawong, Hiroshi Sakanari, Keita Uehara, Md Mahfuzur Rahman Shah, Shoichiro Suda, Takeshi Yasumoto, Yohsuke Taira, Haruo Yamaguchi, Masao Adachi 2013 PLOS ONE April 2013 | Volume 8 | Issue 4 日本全国 【DOI】PLOS
水系・食品媒介性感染症 Effects of climatic elements on Campylobacter-contaminated chicken products in Japan K. Ishihara, R. Takahashi, M. Andoh, K. Makita, S. Kamiji, H. Ueno, Y. Muramatsu, Y. Tamura 2011 Epidemiol. Infect 日本全国 【DOI】Cambridge University Press
将来予測される影響の概要情報
水系・食品媒介性感染症 S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 なし 国立環境研究所HP
水系・食品媒介性感染症 感染症への地球温暖化影響 倉根一郎 2009 地球環境14(2) アジア(先進国)
日本全国
CiNii
水系・食品媒介性感染症 地球温暖化による水系感染症への影響 肱岡靖明、高橋潔、松岡譲、原沢英夫 2002 水環境学会誌(原著論文編)25, 11 世界 【DOI】J-STAGE
節足動物媒介感染症に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
節足動物媒介感染症 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 東北、岩手 環境省HP
節足動物媒介感染症 S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 全国 国立環境研究所HP
節足動物媒介感染症 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 なし
節足動物媒介感染症 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 沖縄、兵庫、愛知、京都
将来予測される影響の概要情報
節足動物媒介感染症 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
節足動物媒介感染症 S-8温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究2014報告書 地球温暖化「日本への影響」-新たなシナリオに基づく総合的影響評価予測と適応策- 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、独立行政法人 国立環境研究所 2014 東北、北海道 国立環境研究所HP
節足動物媒介感染症 感染症への地球温暖化影響 倉根一郎 2009 地球環境14(2) 世界、東北、北海道、関東、中部、四国、九州、沖縄 CiNii
節足動物媒介感染症 地球温暖化による水系感染症への影響 肱岡靖明、高橋潔、松岡譲、原沢英夫 2002 水環境学会誌(原著論文編)25, 11 世界 【DOI】J-STAGE
節足動物媒介感染症 Global warming and vector-borne infectious diseases Kobayashi M, Komagata O, Nihei N 2008 Journal of Disaster Research, 3(2) 北海道・九州四国本州南部 【DOI】富士技術出版株式会社
節足動物媒介感染症 地球温暖化と感染症 いま、何がわかっているのか? 環境省地球環境局総務課研究調査室 2007 全国 環境省HP
節足動物媒介感染症 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 全国
節足動物媒介感染症 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 三重
その他の感染症に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
その他の感染症 Effects of weather variability on infectious gastroenteritis D. ONOZUKA, M. HASHIZUME AND A. HAGIHARA 2009 Epidemiol. Infect 福岡 【DOI】Cambridge University Press
その他の感染症 Weather variability and paediatric infectious gastroenteritis D. ONOZUKA AND M. HASHIZUME 2010 Epidemiol. Infect 福岡 【DOI】Cambridge University Press
その他の感染症 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 広島・沖縄
将来予測される影響の概要情報
その他の感染症 Weather variability and paediatric infectious gastroenteritis D. ONOZUKA AND M. HASHIZUME 2010 Epidemiol. Infect なし 【DOI】Cambridge University Press
その他の感染症 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 全国、沖縄

【その他】

その他に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
その他 Non-heat related impacts of climate change on working populations Charmian M. Bennett and Anthony J. McMichael 2010 Global Health Action 2010, 3: 5640 なし 【DOI】Global Health Action
その他 Effects of temperature and ozone on daily mortality during the August 2003 heat wave in France Keith Dear, Geetha Ranmuthugala, Tord Kjellström, Carol Skinner, Ivan Hanigan 2005 Archives of Environmental & Occupational Health, Vol. 60, No. 4 フランス 【DOI】Taylor & Francis Online
その他 Global Climate Change and Children's Health: Threats and Strategies for Prevention Perry E. Sheffield and Philip J. Landrigan 2011 Environmental Health Perspectives o volume 119 | number 3 | アメリカ・ペルー 【DOI】Environmental Health Perspectives HP
その他 Ozone modifies associations between tempeerature and cardiovascular mortality analysis of the NMMAPS data C Ren, G M Williams, L Morawska, K Mengersen, S Tong 2008 Occup Environ Med 2008;65 アメリカ 【DOI】BMJ Publishing Group Ltd. HP
その他 Seasonal variation in the acute effects of ozone on premature mortality among elderly Japanese Chris Fook Sheng Ng & Kayo Ueda & Hiroshi Nitta & Ayano Takeuchi 2013 Environ Monit Assess 日本全国 【DOI】Springer Link
その他 Climate Change and Waterborne Disease Risk in the Great Lakes Region of the U.S. Jonathan A. Patz, Stephen J. Vavrus, Christopher K. Uejio, Sandra L. McLellan 2008 American Journal of Preventive Medicine, Volume 35, Number 5 アメリカ 【DOI】American Journal of Preventive Medicine
その他 Time series regression studies in environmental epidemiology Krishnan Bhaskaran, Antonio Gasparrini, Shakoor Hajat, Liam Smeeth and Ben Armstrong 2013 International Journal of Epidemiology ロンドン 【DOI】OXFORD JOURNALS
将来予測される影響の概要情報
その他 平成24年度 大気環境物質のためのシームレス同化システムの構築とその応用(SALAS)報告書 中島映至ら 2012 平成22年度「気候変動適応戦略イニシアチブ」気候変動適応研究推進プログラム SALSA報告書(24年度) 全国(都道府県別)
その他 感染症への地球温暖化影響 倉根一郎 2009 地球環境14(2) なし CiNii
その他 Outline of Health Effects of Global Climate Change Mitsuru Ando, Kenji Tamura, Shouji Yamamoto, Chaoke Liang, Yunpeny Wu, Jiping Zhang, Zhicheng Mao, Mingmao Yang, Anlou Chen 1996 Journal of Epidemiology Vol. 6, No, 4 東京・武漢・南京 【DOI】J-STAGE
その他 Non-heat related impacts of climate change on working populations Charmian M. Bennett and Anthony J. McMichael 2010 Global Health Action 2010, 3: 5640 なし 【DOI】Global Health Action
その他 Global Climate Change and Children's Health: Threats and Strategies for Prevention Perry E. Sheffield and Philip J. Landrigan 2011 Environmental Health Perspectives o volume 119 | number 3 世界 【DOI】Environmental Health Perspectives HP
その他 Adverse health effects of Asian dust particles and heavy metals in Japan. Onishi, K., Otani, S., Yoshida, A., Mu, H., & Kurozawa, Y. 2012 Asia-Pacific Journal of Public Health. なし 【DOI】Asia-Pacific Journal of Public Health HP
その他 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 全国、広島
その他 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 関東、関西、福井
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産業・経済活動産業・経済活動

【製造業】

製造業に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
製造業 伝統産業と気候変動:茅野の天然寒天業への影響に関する事例調査 木村浩巳 2012 法政大学レポジトリ 長野県 CiNii
将来予測される影響の概要情報
製造業 伝統産業と気候変動:茅野の天然寒天業への影響に関する事例調査 木村浩巳 2012 法政大学レポジトリ 長野県 CiNii
製造業 気候変動に伴う影響 -東京湾周辺における海面上昇による影響の経済的損失の一考察- 山本桂香 2010 環境情報科学論文集 24 東京都湾周辺 CiNii
製造業 気候変動と産業の競争力 Kim Ho Seok 2012 北東アジア研究 島根県立大学開学十周年記念号 特定していない CiNii
製造業 アパレル・ファッション産業における気候リスク評価調査報告書 気象庁 2013 特定していない 気象庁HP

【エネルギー】

エネルギー需要文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
エネルギー需要 将来予測される影響の概要情報 0件
将来予測される影響の概要情報
エネルギー需要 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全世界 環境省HP
エネルギー需要 平成16年度 ヒートアイランド現象による環境影響に関する調査 環境省環境管理局大気生活環境室 2004 マクロ評価:日本全土、ミクロ評価:大阪府 環境省HP
エネルギー需要 地球温暖化に挑む土木工学 土木学会 2009 特定していない
エネルギー需要 昇温が大阪府域のエネルギー消費に及ぼす影響 鳴海大典、二浦尾友佳子、下田吉之、水野稔 2007 日本建築学界環境系論文集613 大阪府 CiNii
エネルギー需要 民生部門エネルギー消費の気温影響に関する地域特性 鳴海大典、橋本早紀、下田吉之、水野稔 2007 エネルギー・資源,Vol.28, No.6 札幌市、仙台市、金沢市、横浜市、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市 CiNii
エネルギー需要 気温変化が地域の電力消費に及ぼす影響 鳴海大典、二浦尾友佳子、下田吉之、水野稔 2007 エネルギー・資源,No.163 大阪府 CiNii
エネルギー需要 東京の事務所街区における電力需要の湿度依存性 井原智彦、佐藤貴文、 玄地裕、 山口和貴、 遠藤康之 2006 研究発表会講演論文集,エネルギー・資源学会 [編] 25 東京都 CiNii
エネルギー需要 Climate change feedback on economic growth: explorations with a dynamic general equilibrium model. Fabio Eboli, Ramiro Parrado, Roberto Roson 2010 Environment and Development Economics, 15 全世界を8地域に分類 【DOI】Social Science Research Network

【商業】

商業に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
商業 Major public companies describe climate-related risks and costs: A review of findings from CDP2011-2013 disclosures Carbon Disclosure Project 2014 米国 Prevention Web
将来予測される影響の概要情報
商業 アパレル・ファッション産業における気候リスク評価調査報告書 気象庁 2013 特定していない 気象庁HP
商業 Major public companies describe climate-related risks and costs: A review of findings from CDP2011-2013 disclosures Carbon Disclosure Project 2014 米国 Prevention Web

【金融・保険】

金融・保険に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
金融・保険 自然災害補償と官民役割分担 堀田一吉 2014 損害保険研究75巻4号 全国 CiNii
金融・保険 わが国と諸外国の農作物保険制度 ― 米国の連邦農作物保険制度を中心に― 福留竜太郎 2013 損害保険研究75巻4号 全国 CiNii
金融・保険 米国の国家洪水保険制度(National Flood Insurance Program) 有賀平 2010 損害保険研究72巻3号 米国 CiNii
金融・保険 <インタビュー> 保険事業の視点から見た「地球環境問題」 ―気候変動における「適応と緩和」を目指して― 不明 損害保険研究71巻3号 全国 CiNii
金融・保険 【火災保険】参考純率改定のご案内 損害保険料率算出機構 2014 全国
将来予測される影響の概要情報
金融・保険 <インタビュー> 保険事業の視点から見た「地球環境問題」 ―気候変動における「適応と緩和」を目指して― 不明 損害保険研究71巻3号 記載なし CiNii
金融・保険 諸外国の自然災害に対する保険制度の実態 損害保険事業総合研究所 研究部 2013 記載なし CiNii
金融・保険 UNEP Finance Initiative e-Learning Course on Climate Change: Risks and Opportunities for the Finance Sector UNEP FI 2009 記載なし UNEP FI HP
金融・保険 UNEP Finance Initiatives, Adaptation and Vulnerability to Climate Change: The Role of the Finance Sector UNEP FI 2006 世界各国 UNEP FI HP
金融・保険 Climate Change Impact on Rice Insurance Payouts in Japan Iizumi Toshichika, Masayuki Yokozawa, Yousay Hayashi, Fujio Kimura 2008 .Journal of Applied Meteorology and Climatology VOLUME 47 沖縄を除く全国 【DOI】American Meteorological Society

【観光業】

レジャーに関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
レジャー 気候変動への賢い適応 環境省 2008 特定していない 環境省HP
将来予測される影響の概要情報
レジャー 最新の海面水位予測データを用いた海面上昇による全国砂浜侵食量の将来予測 有働恵子、武田百合子、吉田惇、真野明 2013 土木学会論文集G(環境), Vol. 69, No.5 全国 【DOI】J-STAGE
レジャー 砂浜に対する海面上昇の影響評価 三村信男、幾世橋慎、井上馨子 1993 海岸工学論文集第40巻 茨城 【DOI】J-STAGE
レジャー 砂浜に対する海面上昇の影響評価(2)-予測モデルの妥当性の検証と全国規模の評価 三村信男、井上馨子、幾世橋 慎、泉宮尊司、信岡尚道 1994 海岸工学論文集第41巻 全国 【DOI】J-STAGE
レジャー 海面上昇による全国の砂浜消失将来予測における不確実性評価 有働 恵子、武田百合子 2014 土木学会論文集G(環境),70 全国 【DOI】J-STAGE
レジャー Climate change feedback on economic growth: explorations with a dynamic general equilibrium model. Fabio Eboli, Ramiro Parrado, Roberto Roson 2010 Environment and Development Economics, 15 全世界を8地域に分類 【DOI】Social Science Research Network
レジャー 地球温暖化がスキー場の積雪量や滑走可能日数に及ぼす影響予測-気象庁 RCM20 予測を用いて 中口毅博 2010 芝浦工業大学研究報告 全国 J-GLOBAL
レジャー Evaluation of the Tourism Climate Index over Japan in a Future Climate Using a Statistical Downscaling Method Hiroyasu KUBOKAWA, Tsuyoshi INOUE, Masaki SATOH 2014 Journal of the Meteorological Society of Japan Vol 92 全国38か所 【DOI】J-STAGE
レジャー 地球温暖化による砂浜消失の経済評価:旅行費用法によるアプローチ 大野栄治、杉山泰久、森杉壽芳、野原克仁 2009 地球環境 Vol 14 全国 CiNii
レジャー CVMとTCMによる干潟の経済価値の計測 大野栄治、佐尾博志 2008 環境システム研究論文集 全国 【DOI】J-STAGE
レジャー 地球温暖化による積雪量の変化がスキー場の営業に及ぼす影響―富山県を対象として― 大田原望海、大西暁生、佐藤嘉展、佐尾博志、森杉雅史 2014 土木学会論文集G(環境). Vol.70, No.5 富山県 【DOI】J-STAGE
レジャー 温暖化による世界自然遺産への影響分析―仮想行動法によるレクリエーション価値の変化の推計― 森龍太、今井海里、大野栄治、森杉雅史 2014 土木学会論文集G(環境)Vol. 70, No.5 白神山地 【DOI】J-STAGE
レジャー 気候変動による砂浜侵食の地域別被害計測並びに適応政策の検討 佐尾博志、 森杉雅史、 大野栄治、 坂本 直樹、 中嶌一憲、 森杉壽芳 2013 土木学会論文集G(環境)Vol. 69 No. 5 全国(都道府県別) 【DOI】J-STAGE
レジャー 旅行費用法と整合的な応用一般均衡モデルの開発 坂本直樹、中嶌一憲 2012 土木学会論文集G(環境), vol. 68, no. 6 全国 【DOI】J-STAGE

【建設業】

建設業に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
建設業 将来予測される影響の概要情報 0件
将来予測される影響の概要情報
建設業 Industry, settlement and society. Climate Change 2007: Impacts, Adaptation and Vulnerability. Contribution of Working Group II to the Fourth Assessment Report of the Intergovernmental Panel on Climate Change M.L. Parry, O.F. Canziani, J.P. Palutikof, P.J. van der Linden and C.E.Hanson, Eds. 2007 IPCC第2作業部会第4次評価報告書 全世界 IPCC HP

【医療】

医療に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
医療 医療における水供給の課題-災害時の医療用水確保および人工透析用水の利用を例として- 島崎大、金見拓、岸田直裕、秋葉道宏 2010 保健医療科学 2010 Vol.59 No.2 特定していない CiNii
医療 豪雨による断水被害 山形県からの報告 伊東稔 2014 第59回日本透析医学会学術集会・総会(2014年・神戸)発表資料 山形県 J-GLOBAL
医療 東日本大震災学術調査報告書-災害時透析医療展開への提言- 一般社団法人日本透析医学会医学会、東日本大震災学術調査ワーキンググループ 2013 特定していない CiNii
将来予測される影響の概要情報
医療 将来予測される影響の概要情報 0件

【その他】

その他(海外影響等)に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
その他(海外影響等) 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 特定していない 環境省HP
その他(海外影響等) チャオプラヤ川における2011年の大洪水とタイの水害 沖大幹 2012 そんぽ予防時報 vol.250 特定していない CiNii
その他(海外影響等) タイの洪水をどう捉えるか‐サプライチェーンの自然災害リスクをいかに軽減するか‐ 大泉啓一郎 2012 環太平洋ビジネス情報 RIM Vol.12 No.44 タイ CiNii
その他(海外影響等) 2011年タイ王国チャオプラヤ川洪水における緊急災害対応‐政府機関の組織間連携と情報共有に着目して‐ 川崎昭如、古森大輔、中村晋一郎、木口雅司、西島亜佐子、沖一雄、沖大幹、目黒公郎 2012 地域安全学論文集. NO17 特定していない CiNii
その他(海外影響等) タイ洪水によるHDDサプライチェーンへの影響 清水誠 2011 DBJ(日本政策投資銀行)レポート 特定していない CiNii
将来予測される影響の概要情報
その他(海外影響等) 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全世界 環境省HP
その他(海外影響等) International dimensions of climate change Government Office of Science, UK 2011 英国 英国政府HP
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国民生活・都市生活国民生活・都市生活

【都市インフラ、ライフライン等】

水道、交通等に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
水道、交通等 気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート 『日本の気候変動とその影響』(2012年度版) 文部科学省・気象庁・環境省 2013 全国 環境省HP
水道、交通等 気候変動への賢い適応 環境省 2008 福岡県、高知県、愛知県 環境省HP
水道、交通等 異常降雨による高速自動車道における切土斜面の崩壊と対策 安原一哉、金山義幸、中山伸一、伴夏男、小野澤宏之 2011 ジオシンセティックス論文集 第26巻(2011.12) 北関東 【DOI】J-STAGE
水道、交通等 水源水質の変動と健康リスク 秋葉道宏、山田俊郎、 中村怜奈、小阪 浩司、浅見真理 2010 EICA: 15(1) 全国 CiNii
水道、交通等 豪雨発生が社会基盤施設に及ぼした被害に関する研究 松林由里子、渡辺一也、川越清樹 2014 土木学会論文集G(環境), vo.70, no.5 秋田県、岩手県、新潟県、福島県、兵庫県 【DOI】J-STAGE
水道、交通等 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 福井
将来予測される影響の概要情報
水道、交通等 気候変動2014 影響、適応及び脆弱性 政策決定者向け要約 環境省訳(元文献はIPCCによる) 2014 全世界 環境省HP
水道、交通等 International dimensions of climate change Government Office of Science, UK 2011 英国 英国政府HP
水道、交通等 水道ハザードマップを用いた自然災害による水道事業への影響評価 吉川泰代、矢部博康、小池亮、森本達男、子熊久美子、荒巻俊也、滝沢智 2012 愛知教育大学研究報告,57(自然科学編),March,2008 紀の川、大淀川 【DOI】J-STAGE
水道、交通等 業務指標を用いた気候変動に対する小規模水道事業体の脆弱性評価 渡辺直子、矢部博康、小池亮、森本達男、荒巻俊也、滝沢智 2011 地球環境シンポジウム講演集 19, 土木学会 全国 CiNii
水道、交通等 Altitude dependency of future snow cover change over Central Japan evaluated by a regional climate model 佐尾博志、 森杉雅史、 大野栄治、 坂本 直樹、 中嶌一憲、 森杉壽芳 2013 土木学会論文集G(環境), vol. 69, no. 5 日本海側地域(石川、富山、新潟南部、岐阜北部、長野北部) 【DOI】AGU Publications

【文化・歴史などを感じる暮らし】

生物季節、伝統行事・地場産業等に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
生物季節、伝統行事・地場産業等 気候変動監視レポート2014 気象庁 2014 全国 気象庁HP
生物季節、伝統行事・地場産業等 伝統産業と気候変動:茅野の天然寒天業への影響に関する事例調査 木村浩巳 2012 法政大学レポジトリ 長野県 CiNii
生物季節、伝統行事・地場産業等 2013:過去30年のお渡り拝観式一覧表 諏訪市博物館 長野県
生物季節、伝統行事・地場産業等 気候変化レポート2012-関東甲信・北陸・東海地方‐ 東京管区気象台 2012 埼玉、群馬 東京管区気象台HP
生物季節、伝統行事・地場産業等 酒造好適米「神の穂」の吸水割れ発生要因 川上拓、神田幸英、山川智大 2010 日本作物学会講演会要旨集 229(0) 三重 【DOI】J-STAGE
生物季節、伝統行事・地場産業等 地球温暖化に伴う局地風の変容について 大和田道雄、鳥居司 2008 愛知教育大学研究報告,57(自然科学編) 三重 CiNii
生物季節、伝統行事・地場産業等 平成20年度広島県内における温暖化影響調査報告書 広島県環境県民局環境部環境政策課 2009 広島県
生物季節、伝統行事・地場産業等 「福井県から見る地球温暖化」調査研究報告書 福井県衛生環境研究センター 2012 福井
生物季節、伝統行事・地場産業等 平成24年度くらしにおける温暖化適応策推進事業 気候変動適応策検討業務委託報告書 三重県 2013 三重
将来予測される影響の概要情報
生物季節、伝統行事・地場産業等 伝統産業と気候変動:茅野の天然寒天業への影響に関する事例調査 木村浩巳 2012 法政大学レポジトリ 長野県 CiNii
生物季節、伝統行事・地場産業等 温暖化がサクラの開花期間に及ぼす影響 塚原あずみ、林陽生 2012 地球環境 Vol 17 本州四国九州の52地点 CiNii

【その他】

暑熱による生活への影響等に関する文献 
現在の状況の概要情報
項目 論文等の名称 執筆者名 発表年 掲載誌 対象地域 論文等のリンク先
暑熱による生活への影響等 大丸有地区の屋外アメニティ空間における温熱環境と利用状況の調査 安藤邦明、西田恵、三坂育正、成田健一 2012 東京駅周辺 J-GLOBAL
暑熱による生活への影響等 Detection of urban warming in recent temperature trends in Japan Fumiaki Fujibe 2009 International Journal of Climatology. 29 都市部・地方部 【DOI】Wiley Online Library
暑熱による生活への影響等 Evaluation of background and urban warming trends based on centennial temperature data in Japan Fumiaki Fujibe 2012 気象研究所研究報告第63巻 都市部・地方部 【DOI】J-STAGE
暑熱による生活への影響等 ヒートアイランド監視報告(平成25年) 気象庁 2014 都市部 気象庁HP
暑熱による生活への影響等 ヒートアイランド現象に対する適応策の効果の試算結果について、平成22年度ヒートアイランド現象に対する適応策の検討調査 環境情報科学センター 2010 東京都 環境省HP
暑熱による生活への影響等 ヒートアイランド対策マニュアル―最新状況と適応策等の対策普及に向けて― 環境省 2012 全国 環境省HP
暑熱による生活への影響等 数値気象モデルを利用した屋外熱中症リスクの評価手法に関する研究 大橋唯太、亀卦川幸浩、井原智彦 2011 環境情報科学論文集 25 大阪市 CiNii
暑熱による生活への影響等 都市域における気温変化が人間の健康面に及ぼす影響 廉林篤、二浦尾友佳子、鳴海大典、下田吉之、水野稔 2007 空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会論文集 大阪府・大阪市 CiNii
暑熱による生活への影響等 人が利用する屋外空間における環境評価に関する研究 その4 都内オフィスビルの屋外アメニティ空間における調査 安藤邦明、三坂育正、成田健一 2013 日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会学術講演梗概集 2013(環境工学I) 東京都内 CiNii
暑熱による生活への影響等 夜間就寝時の温熱環境が睡眠に及ぼす影響 都築和代、久保博子 2008 日本建築学会環境工学委員会熱シンポジウム 特定していない J-GLOBAL
暑熱による生活への影響等 被害算定方LCIA手法によるヒートアイランド現象の環境影響評価 その3 東京都23区の夜間高温化による睡眠障害の定量化と睡眠障害に伴う経済損失の評価 玄地裕、井原智彦、岡野泰久 2007 日本建築学会大会学術講演梗概集 東京23区 CiNii
暑熱による生活への影響等 被害算定方LCIA手法によるヒートアイランド現象の環境影響評価 その4 東京23区におけるヒートアイランド現象による睡眠障害の影響評価 玄地裕、井原智彦、岡野泰久 2007 日本建築学会大会学術講演梗概集 東京23区 CiNii
暑熱による生活への影響等 水景施設を活用した暑熱環境改善に関する研究 その1 調査概要と暑熱環境緩和効果の検討 安藤邦明、三坂育正、幡谷尚子、庄田英行、畑中哲夫、有尾清二郎 2009 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、2009年8月 大阪市 CiNii
暑熱による生活への影響等 水景施設を活用した暑熱環境改善に関する研究 その2 温熱快適性と熱収支の評価 三坂育正、安藤邦明、幡谷尚子、庄田英行、畑中哲夫、有尾清二郎 2009 日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)、 2009年8月 大阪市 CiNii
暑熱による生活への影響等 微細ミストによる暑熱環境緩和に関する研究(第2報)半屋外の実空間への適用と効果評価 三坂育正、黒木友裕、野崎尚子、瀬川淳、井田寛、阿久津太一 2011 日本建築学会大会学術講演会論文集 平成23年(2) 中国上海市 CiNii
暑熱による生活への影響等 人が利用する屋外空間における環境評価に関する研究 その1 屋外オフィスにおける日除けを対象とした温熱環境評価 安藤邦明、三坂育正、野崎尚子、小林昭彦、竹野淳一 2011 日本建築学会大会学術講演梗概集. D-1, 2011(環境工学I) 東京都内 CiNii
暑熱による生活への影響等 岡山県倉敷市における夏季ヒートアイランド現象の長期観測 佐藤真由美、大橋唯太 2011 Naturalistae 15 岡山県 CiNii
暑熱による生活への影響等 地方都市における移動・定点観測によるヒートアイランド特性 天野智順、岡田拓、須田祥平 2009 富山県立大学紀要第19巻 富山県 CiNii
暑熱による生活への影響等 長野県小布施町におけるヒートアイランド強度と郊外の土地被覆との関係 榊原保志 1999 気象学会 天気 46.9 長野県 CiNii
将来予測される影響の概要情報
暑熱による生活への影響等 平成20年度 ヒートアイランド対策の環境影響等に関する調査業務 報告書 社団法人 環境情報科学センター 2008 東京 環境省HP
暑熱による生活への影響等 Moderation of summertime heat island phenomena via modification of the urban form in the Tokyo Metropolitan Area. Adachi, S. A., F. Kimura, H. Kusaka, M. G. Duda, Y. Yamagata, H. Seya, K. Nakamichi and T. Aoyagi 2014 Journal of Applied Meteorology and Climatology., 53 群馬、埼玉、東京、神奈川、栃木、茨城、千葉 【DOI】American Meteorological Society
暑熱による生活への影響等 WRFによる名古屋都市圏温熱環境・風環境シミュレーション(その8)将来の都市形態の変化が温熱環境に及ぼす影響評価 近藤由美、飯塚悟、伊藤奨、黒木美早衣、日下博幸、原政之 2013 日本建築学会環境系論文集 78(694) 名古屋都市圏 CiNii
暑熱による生活への影響等 三大都市圏を対象とした夏季気候の再現計算と将来予測 日下博幸、高田智行、原政之、足立幸穂 2010 日本気象学会大会講演予講集 97 三大都市圏 CiNii
暑熱による生活への影響等 複数のIPCC SRESシナリオに基づく2030年代・2050年代・2070年代・2090年代の名古屋都市圏温熱環境・風環境の将来予測の比較:領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション (その3) 黒木美早衣、飯塚悟、伊藤奨、日下博幸、原政之 2012 日本建築学会環境系論文集77(678) 名古屋都市圏 【DOI】J-STAGE
暑熱による生活への影響等 被害算定型LCIA手法によるヒートアイランド現象の環境影響評価(その1) LCIA手法を用いた環境影響評価の枠組みと人間の健康に与える影響評価 井原智彦、岡野泰久、玄地祐 2006 日本建築学界大会学術講演概要集 東京 CiNii
暑熱による生活への影響等 Comparison of the impact of global climate changes and urbanization on summertime future climate in the Tokyo Metropolitan Area Sachiho A ADACHI, Fujio KIMURA, Hiroyuki KUSAKA, Tomoshige INOUE, Hiroaki UEDA, 2012 Journal of Applied Meteorology and Climatology 関東地方 【DOI】Americam Meteorological Society